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まつながるカラコロ広場

概要
芝生広場とキッチンカー等を乗り入れることができる平地で構成された「まつながるカラコロ広場」は、松永駅北口からおりてすぐに位置しており、2026年にオープンしました。
「まつながるカラコロ広場」は、松永駅周辺のにぎわい再生に向けて、市が市民、地域団体、大学及び事業者などの多様な主体と連携し、松永駅北口(以下「駅北口」という。)周辺の空間利活用を行う実証実験として設置した公共広場です。
普段はだれもが自由に出入り・滞留できる公園のような空間として、また地域団体等によるイベント等の実施場所として活用いただくことで、駅北口周辺における市民の日常的な交流や地域のにぎわいの創出を図ることを目的として設置しました。
まつながるカラコロ広場事業実施要鋼 [PDFファイル/355KB]
まつながるカラコロ広場事業実施要鋼 [Wordファイル/19KB]
整備までの経緯
松永駅北口の現状
松永湾沿いに商業施設などが集中する一方で、駅周辺では空洞化が顕著になっています。
駅北口を見渡すと、シャッターが下りている旧商店街が広がっていますが、これらの建物は引き続き住居として使用されています。
旧商店街組合が設置したアーケードは老朽化が進み、歩行者への危険性と景観への悪影響が懸念されていました。
アーケードが私有財産であるため行政での処分が難しい中、地域の有志が安全面に配慮しつつ、撤去を進めています。こうした動きと共に、まちを盛り上げようとするイベント開催が増えつつあり、松永駅北口が明るく生まれ変わり始めています。
広場の整備
新たな出店やイベントの開催等により、日常の風景が変わりつつある駅北口において、さらなる市民の日常的な交流や地域のにぎわいの創出を図るため、地権者からの申し出を契機として、駅北口の民間空地を市が借上げ、整備を進めました。
使用の申請について
「まつながるカラコロ広場」は、だれでも自由に遊んだり、憩える場で、普段はだれもが自由に出入りできます。
しかし、イベント等の実施のため一部又は全部を特定の団体等が使用する場合には、福山市に対し使用願を提出する必要があります。
対象となる取組
まつながるカラコロ広場事業実施要綱第1条の目的を達成するために行われる松永駅北口周辺のにぎわいづくりに資する取組(営業活動を伴うイベント等を含む)とします。
使用時間
午前6時から午後10時まで
使用料
無料
使用の承認について
使用願の提出
使用する日の2週間前までに、次の「まつながるカラコロ広場使用要鋼」をご確認のうえ、「まつながるカラコロ広場使用願(様式第1号)」を福山市松永地域振興課に提出してください。
まつながるカラコロ広場使用要鋼 [PDFファイル/612KB]
まつながるカラコロ広場使用要鋼 [Wordファイル/39KB]
使用の制限
次に掲げる行為については、広場の使用を認めないものとする。
(1)公の秩序又は善良なる風俗を害するおそれがあるもの
(2)法令等で禁止され、又は法令等に抵触するおそれのあるもの
(3)政治及び宗教活動等に使用されるおそれがあるもの
(4)騒音、臭気等近隣の迷惑となるおそれがあるもの
(5)暴力団(福山市暴力団排除条例(平成24年福山市条例第10号)第2条第1号に規定する暴力団をいう。)の利益になり、又はそのおそれがあるもの
(6)公共広場としての市民の使用を著しく制限するような行為
(7)その他使用を制限することが必要であると認められるもの






