大阪・関西万博 英国パビリオンに植栽されていたばらを寄贈いただきました
10月に閉幕した「大阪・関西万博」の英国パビリオンに植栽されていたばら3株が、このたび福山市へ寄贈され、ばら公園に移植されました。
12月3日には、英国総領事 マイケル・ブライスさんをお迎えし、ばら公園で記念植樹を行いました。
式では、保育園の園児たちがばらのまち福山イメージキャラクター「ローラ」とともに元気いっぱいに歓迎し、あたたかな雰囲気に包まれました。
今回の寄贈は、英国パビリオンの職員の方が、今年5月に開催された世界バラ会議・福山ばら祭を訪れ、ばらが咲き誇る福山のまちづくりに感銘を受けたことがきっかけで実現したものです。
2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博) 英国パビリオンの「Come Build the Future ともに未来をつくろう」のテーマに込められた理念 ― 小さなアイデアの積み重ねや、人と人との結びつきが世界を変える革新につながる、という考えは、福山市がばらを通じて進める取組にも重ります。
寄贈いただいたばらは、英国パビリオンのレガシーを引き継ぎ、日本と英国の友好の懸け橋となるよう、ばら公園内の「国際交流のばらコーナー」に植樹しました。
ばらの品種は、鮮やかな黄色の花色が特徴の 「スマイルハニーローズ/くまのプーさん」 です。
見る人の心を明るくする可愛らしいばらで、来年5月には開花した様子が楽しめます。




