本文
梅田忠道さんの夢へのチャレンジ!(動物園の飼育員になりたい!)
梅田忠道さん(加茂中学校2年生)×福山市立動物園
福山夢・未来開花プロジェクト【夢の応援コース】の支援対象者となった加茂中学校2年生の梅田忠道さん。
夢は、「動物園の飼育員になりたい!!」です!
9月の最終審査会では、「福山市立動物園で、飼育員の人から、掃除・餌やり・動物の紹介などの仕事を教わり、体験したい。」とプレゼンをしました。
そこで、梅田さんが企画したのは、福山市立動物園で飼育員体験をするイベントの開催です!
梅田さんの夢へのチャレンジを支援してくれたのは、福山市立動物園のみなさんです。
支援の様子
福山市立動物園での飼育員体験は、福山市立動物園で行われました。
今回は、梅田さんの他に、抽選で選ばれた4人の体験者が一緒に参加しました。
始めに、参加者を代表して梅田さんからあいさつを行った後、担当動物ごとのグループに分かれ、清掃、エサづくり中心に、飼育員がどのような仕事をしているかについて、1日を通して学びました。動物のエサとなる果物等の切り方、清掃の仕方を、飼育員がお手本として見せながら、丁寧に子どもたちに教えていました。また、子どもたちは、その場で学んだことをすぐに実践し、体験しながら飼育員の仕事について学ぶことができました。


昼食を食べた後は、それぞれのグループでどういった体験をしたかについて、情報共有を行いました。それぞれのグループで学んだことを聞き、梅田さんを含めた体験者たちは興味津々といった様子でした。
午後からは、引き続き清掃を行いながら、体験者ごとに動物紹介を行いました。梅田さんは、アムールヒョウの紹介を行いました。30人ほどの観客を前に、マイクを通して話すことに最初は緊張していた様子でしたが、アドリブも付け加えながら動物の紹介体験を終えることができました。

今回の支援を受けた梅田さんは、
「動物の食べ方により肉の種類を変えたり、掃除のときに、糞の形やエサの残し具合、出血の有無など、細かい点も注意して見ないといけないことが分かった。」
「飼育員さんが、動物が健康でいられるように、動物の行動や健康状態を記録することや、気温に気を遣ったり、話しかけたりすることが印象に残った。」
「今回、飼育員体験をしたことで、飼育員になりたいという気持ちがより強まった。」
と話していました。
この経験を活かして、夢に向かって頑張ってください。
Facebook、X(旧Twitter)でも、若者の夢に向かって頑張る姿を配信中!
皆さんからの「いいね!」をお待ちしております。
【X(旧Twitter)】 【Facebook】






