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今田航太郎さんの夢へのチャレンジ!(夢:福山に現存する城郭の素晴らしさを市民に伝えたい!)

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年12月28日更新

今田航太郎さん(銀河学院中学校2年)×三浦正幸さん(広島大学名誉教授)

夢・未来プロジェクト2020の支援対象となった銀河学院中学校2年の今田航太郎さん。

夢は,「福山に現存する城郭の素晴らしさを市民に伝えたい!」

夢の実現のためにチャレンジしたいことは「専門家の方々と福山の山城に登城したい!」

姫路城を訪れた際に、内部と外部の構造のギャップに感動した経験から、お城に熱中している今田さん。
城郭検定3級に合格した現在も、お城への探求心は尽きることなく、お城に出かける際には自ら作成した資料とカメラを持って、知識を深めています。

8月に行われたプレゼン大会では,福山城を始めとする福山に現存する城郭の素晴らしさを市民に知ってもらい、2022年の築城400年を盛り上げたいと熱く語り,審査の結果支援対象として決定しました!

今田さんの夢へのチャレンジを支援してくれたのは,なんと城郭などの研究の第一人者であり,広島大学名誉教授である三浦正幸さんです!

支援の様子

日時:2020年(令和2年)12月12日(土曜日)13時~16時
場所:福山城

支援の様子1   支援の様子2

支援の様子3   支援の様子3                                

三浦教授との、福山城フィールドワークを通して、伏見櫓の構造の解説や、福山城石垣から見える当時の様子などのお話を聞き、本だけでは得ることができなかったことをたくさん学びました。

体験した中学生からは,
「今回の夢・未来プロジェクトで、三浦先生と福山城に行かせていただきました。僕なりに三浦先生が書かれたお城の本を始め、今まで多くの本を読んできたつもりでしたが、先生にいろいろなことを学ぶにつれ、自分の知識不足を感じました。先生に教えていただいた、お城の曲輪の規模の計算の仕方や、石材の輸送量の計算の仕方には、特に驚きました。」
などの感想がありました。 

この経験を活かして,夢に向かって頑張ってくださいね!