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生活道路が今脅かされています!~事故が多発している生活道路エリアについて重点的に交通安全対策を行っています~

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年5月27日更新

福山市の生活道路対策

福山市では自転車・歩行者の安全を確保するため,通過交通量や速度の抑制を目的として次のような交通安全対策を行っています。
対策1
対策2
対策3
対策4

福山市では,次の4地区について対策を行っています。

新涯地区生活道路対策

大津野地区生活道路対策

松永地区生活道路対策

駅家地区生活道路対策

生活道路とは?

「生活道路」とは,地区に住む人が地域内の移動や住宅から国道や県道などの幹線道路に出るまでに利用する道路のことです。
生活道路では,抜け道として利用する車やスピードを出す車などによって,未だに多くの交通事故が発生していることから,安心して利用できるように安全対策を行っていく必要があります。
 これまでにも,全国的に「進入車両の抑制」,「走行速度の抑制」「歩行者空間等の確保」などの目的に応じた様々な対策が行われています。

生活道路の安全確保に向けた取り組み

広島県警は,生活道路における歩行者や自転車の安全な利用を確保することを目的に「ゾーン30」を定めて交通安全対策を行っています。
福山市では,ゾーン30に併せて,生活道路における人優先の安全・安心な歩行空間の整備を目的に,国土交通省と共に,地域協働の推進体制(学校,PTA,警察,道路管理者,自治会代表者等による協議会の設置)を構築し生活道路の交通安全の確保に向けた取組を行っています。

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