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副反応・健康被害救済制度について

印刷用ページを表示する 掲載日:2023年12月22日更新

ワクチン接種後の副反応への対応

 新型コロナワクチンは非常に高い効果があります。一方で,接種後に体内で免疫ができる過程で,接種部位の痛み,発熱,倦怠感,頭痛,筋肉や関節の痛み,寒気,下痢等の症状が現れることがあります。いずれの症状も大部分は接種の翌日をピークに発現し,数日以内に回復します。

 発熱や痛みについては,市販の解熱鎮痛薬(アセトアミノフェンや非ステロイド性抗炎症薬[イブプロフェンやロキソプロフェン等])で対応いただけます。詳細はこちらをご覧ください。

「新型コロナワクチン接種後の副反応への対応方法(ファイザー社、モデルナ社のワクチンについて)」 [PDFファイル/708KB]

副反応が起きた場合の相談窓口

 ワクチン接種に関する相談窓口を開設しています。

 
名称 相談内容

お問い合わせ

広島県新型コロナウイルスワクチン相談センター ワクチンの副反応や接種効果など専門的なお問い合わせ

電話番号 082-513ー2847  

※8時30分~17時30分(土・日曜日,祝日を含む)

関連リンク

新型コロナワクチンの副反応について(厚生労働省ホームページ)

新型コロナワクチンQ&A

健康被害が生じた場合の救済制度

 予防接種では健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が起こることがあります。極めてまれではあるものの,なくすことはできないことから,救済制度が設けられています。この制度では,予防接種を受けた方に健康被害が生じた場合,それが予防接種を受けたことによるものであると厚生労働省が認めたときは,市から給付を行います。

予防接種後健康被害救済制度について [PDFファイル/587KB]

申請の流れ

 申請者は,給付の種類に応じた書類を揃えて福山市の窓口(保健予防課)に申請をします。

 ご提出いただいた書類に基づき,国において因果関係を判断する審査が行われます。審査は約1年を要しています。

 審査の結果(認定・否認)は,福山市からお知らせします。

※必要な書類など,詳しい情報はこちら(厚生労働省ホームページ)をご確認ください。

※申請をご検討されている方は,保健予防課(新型コロナウイルスワクチン接種実施本部)Tel:084-928-1287へご相談ください。

給付の種類

 
給付の種類 給付額
医療費 保険適用の医療に要した費用から、健康保険等による給付の額を除いた自己負担分、及び入院時食事療養費標準負担額等
医療手当(月額) 1ヶ月の間に
通院3日未満 35,800円
通院3日以上 37,800円
入院8日未満 35,800円
入院8日以上 37,800円
入院と通院がある場合 37,800円
障害児養育年金(年額) 1級 1,617,600円
2級 1,293,600円
※条件により介護加算あり。
※特別児童扶養手当等の額を除く。
障害年金(年額) 1級 5,175,600円
2級 4,138,800円
3級 3,104,400円
※条件により介護加算あり。
※障害基礎年金等の額を除く。

死亡一時金

45,300,000円
※障害年金の受給期間により額の調整あり。
葬祭料 212,000円

介護加算(年額)

1級 846,200円
2級 564,200円

※給付額は、令和5年4月現在の内容です。
​※事例により、表の給付額と異なる場合があります。 

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