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福山市住生活基本計画を策定しました
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年6月12日更新
計画策定の背景と目的
近年の人口減少や少子高齢化の進行をはじめ、コロナ禍を契機としたテレワークの普及等による住まい方・働き方の変化、激甚化する災害への対応、脱炭素社会の実現に向けた取組が進むなど、社会環境の変化に伴い、住生活の課題が多様化しています。
本市では、2016年(平成28年)に「福山市住生活基本計画」を策定し、住生活を取り巻く新たな情勢の変化に対応した住まい・住まい方に関する施策に取り組んできました。
このたび、現計画の計画期間が満了することに加え、国において住生活基本計画(全国計画)の見直しがされたことから、これまでの取組結果などを踏まえたうえで、現計画の策定以降に生じた社会情勢の変化等に伴う課題に対応するとともに、市民の豊かな住生活の実現に向けた施策を総合的かつ計画的に推進するため、新たな「住生活基本計画」を策定しました。
本市では、2016年(平成28年)に「福山市住生活基本計画」を策定し、住生活を取り巻く新たな情勢の変化に対応した住まい・住まい方に関する施策に取り組んできました。
このたび、現計画の計画期間が満了することに加え、国において住生活基本計画(全国計画)の見直しがされたことから、これまでの取組結果などを踏まえたうえで、現計画の策定以降に生じた社会情勢の変化等に伴う課題に対応するとともに、市民の豊かな住生活の実現に向けた施策を総合的かつ計画的に推進するため、新たな「住生活基本計画」を策定しました。
計画の位置付け
本計画は、本市の住宅政策の基本的な方向性を示すものであり、国や広島県の「住生活基本計画」、「福山みらい創造ビジョン」や「福山市都市マスタープラン」、その他関連する計画との連携を図っています。
計画期間
2026年度(令和8年度)から2035年度(令和17年度)まで






