ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 担当部署で探す > 介護保険課 > 要介護(要支援)認定

本文

要介護(要支援)認定

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年10月22日更新

介護認定の流れ

介護が必要になったら,まず,介護保険担当窓口で要介護(要支援)認定の申請をします。
その認定結果に基づいて,その人の状態に合った介護サービスを利用することができます。 

(1)認定の申請

申請は,介護保険課または各支所の介護保険担当窓口で,本人または家族が行うほか,地域包括支援センター居宅介護支援事業所介護保険施設に代行してもらうことができます。また,窓口で直接申請することが難しい場合は,郵送でも申請することができます。

<申請に必要なもの>

  • 要介護・要支援認定申請書 [Excel/43KB] [PDF/393KB]
  • 介護保険被保険者証
  • 医療保険の被保険者証(第2号被保険者のみ)

(2)状態を調査

【認定調査】
 調査員(市職員など)が訪問して,心身の状況などの聞き取り調査をします。

【医師の意見書】
 主治医から医学的な意見を求めます。本人の心身の状況をよく把握している医師に依頼しましょう。(意見書作成費用は,市が負担します。)
※「主治医意見書作成のための予診票」の提出を求められる場合があります。主治医意見書作成のための予診票 [PDF]

(3)審査・判定

介護認定審査会で,介護または支援が必要かどうか,必要であればその程度を審査判定します。
審査会は,保健・医療・福祉の専門家で構成されています。

(4)結果の通知

原則として,申請から30日以内に認定結果を通知します。
※認定結果に納得できないときは、広島県の介護保険審査会に申立てができます。

要介護・要支援の区分

状態区分

主な心身の状態

要支援1

日常生活の能力は基本的にあるが,薬の内服,金銭管理などに支援が必要。

要支援2

歩行,入浴などが自力では困難。薬の内服,金銭管理などに支援が必要。

要介護1

歩行,入浴などが自力では困難。薬の内服,金銭管理などに一部介助が必要。

要介護2

立ち上がりや歩行が自力では困難。排せつ,入浴などに一部または全体介助が必要。

要介護3

立ち上がりや歩行が自力では不可能。排せつ,入浴,衣類の着脱などに全体介助が必要。

要介護4

排せつ,入浴,衣類の着脱など日常生活に全面的介助が必要。

要介護5

意思の伝達が困難。生活全般について全面的介助が必要。

非該当

介護保険によるサービスは受けられませんが,地域支援事業(高齢者のみなさんを対象とした一般介護予防事業や,生活機能が低下している人を対象とした介護予防・生活支援サービス事業など)を利用できる場合があります。

認定には有効期間があります

有効期間を過ぎると,介護保険のサービスを利用することができません。
認定の有効期間満了の60日~30日前に更新申請をしましょう。
有効期間内でも本人の状態が大きく変わった場合などは、変更申請ができます。
※更新申請や変更申請の手続・手順は,最初の申請のときと同じです。

介護サービスの利用

要介護度に応じたサービスの利用ができます。→ 利用できるサービス内容

サービスを利用するには,介護サービス計画(ケアプラン)を作成する必要があります。

要支援1・2 要介護1~5
介護予防サービスの利用
介護予防・生活支援サービス事業の利用

介護サービスの利用

担当の地域包括支援センター(介護予防支援事業所)などにサービス計画(ケアプラン)の作成やケアマネジメントを依頼します。
              ↓
担当者が心身の状態や生活状況などを確認し,サービス提供事業者と調整のうえ計画を作成します。
              ↓
作成されたサービス計画(ケアプラン)に沿って,サービスを利用します。

居宅介護支援事業者などを選び,サービス計画(ケアプラン)の作成を依頼します。
             ↓
担当の介護支援専門員(ケアマネジャー)が心身の状態や生活状況などを確認し,サービス提供事業者と調整のうえ計画を作成します。
             ↓
作成されたサービス計画(ケアプラン)に沿って,サービスを利用します。

施設サービスは,施設内の介護支援専門員(ケアマネジャー)が計画を作成します。
※施設への入所申込みは直接行ってください

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)