本文
熱中症を予防するポイント(屋外での活動を予定している人向け)
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年6月22日更新
外出する前に(準備編)

衣服の工夫
暑い時期は自身が着る衣服にも注意しましょう。
- 体に密着せずゆったりとしたもの
- 吸汗・速乾素材を用いているもの
- 白などの明るい色のもの
を着用するようにしましょう。熱がこもりにくい、風通しが良い、汗を吸収しやすいといった効果が期待できます。
持っていこう
- 保冷剤や冷却タオルなど体を冷やすことができる冷却グッズ
- 携帯型扇風機(濡れたタオルに風を当てると効果的です。ベビーカーに取り付ける際は、なるべく高い位置に下向きにつけると効果的です。低い位置につけると、地表の熱い空気を舞い上げてしまいます。)
- 水分補給用の飲料水(飲料は5~15℃で吸収が良く、冷却効果が大きいです。アルコール飲料は補給した水分以上の水分が尿として失われます。アルコール飲料での水分補給はやめましょう。)
- 塩分タブレットや塩分を含む飲料水(大量に汗をかく際は、塩分も補給しましょう。)
- 帽子や日傘
暑さ指数をチェックしよう
外出先の暑さ指数を、熱中症予防情報サイトや環境省公式LINE等で確認しましょう。
外出する際は(当日編)

暑さを避けよう
屋外を歩く場合は、なるべく日陰を選んで歩いたり、日陰で活動したりするようにしましょう。
無理をしない
外出は暑い時間帯を避ける、屋外で過ごす時間を短くする、こまめに休憩する等して無理をしないようにしましょう。
こどもは大人より身長が低いため、地面からの照り返しにより、大人より熱中症になりやすいです。十分に気を付けてあげましょう。
クーリングシェルター
熱中症特別警戒アラートが発表された場合は、クーリングシェルター(危険な暑さから避難できる施設)が開放されます。






