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福山市の花と木

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年3月5日更新

市の花

 ばら
ばら 1985年4月1日制定
 「ばら」は歴史的に福山市民に最も愛され、親しまれてきた花であり、また、21世紀に向かっての新たな市民の連帯と、潤いのある美しい町づくりを進める中で、限りない福山市民の希望の花として、市の花に制定。
キク
キク 1985年3月17日新市町で制定、2003年2月3日合併により福山市の花として追加
 「キク」は1985年公募により新市町の花に制定され、特に金丸地域は、国内外でも「菊の里」として広く知られている。毎年秋には「福山菊花展覧会」を開催しており、市民に親しまれている身近な花として、市の花に追加。

市の木

せんだん
せんだん 1971年11月10日制定
 「せんだん」は陽樹で生長が早く、並木樹として最適。春は淡紫色の花が咲き、夏は緑陰をなし、秋は美しく黄葉するなど、当市の緑と太陽の町づくりにふさわしい木として、市制55周年記念に市の木に制定。
モクセイ
モクセイ 1995年10月1日制定
 「モクセイ」は庭園樹、生け垣樹として幅広く植栽され、秋に咲く黄金色の花の芳香は、多くの市民に親しまれ、潤いのあるまちづくりにふさわしい木として、市制80周年を迎えるのを機に、市の木に追加制定。
クスノキ
クスノキ 1995年10月1日制定
 「クスノキ」は公園樹木、列植樹として幅広く植栽され、長寿で枯れにくく、学校や神社などで大きく育っている。市民に親しまれ,緑あふれるまちづくりにふさわしい木として、市制80周年を迎えるのを機に、市の木に追加制定。