本文
指定管理者制度
指定管理者制度とは
公の施設(住民の福祉を増進する目的で、住民にご利用いただく施設)の管理・運営を市が指定した者(指定管理者)が行う制度です。
以前は、公の施設の管理委託先は公共団体や市が出資した法人等に限定されていましたが、2003年(平成15年)の地方自治法改正によりこの制限が撤廃され、広く民間事業者も公の施設の管理を行えるようになりました。
この制度の目的は、多様化する住民ニーズに効果的に対応するため、民間のノウハウやアイデアを活用しながら、公の施設における住民サービスの向上と効率的な施設運営を図ることです。
福山市における導入及び運用
本制度を積極的に活用するため、「福山市指定管理者制度に係る導入及び運用に関する指針」を定めています。
公の施設の設置目的をより果たせるよう、効果的・効率的にその機能を最大限発揮できる管理運営をめざして取り組んでいます。
2026年度指定管理施設一覧 [PDFファイル/205KB]
モニタリング(事業評価)について
指定管理者が行う管理・運営が協定に基づき適切に行われているか、また質の高いサービスが提供されているかを定期的にチェック・評価(モニタリング)し、その結果を公表しています。
※2026年(令和8年)9月14日 2025年度(令和7年度)のモニタリング結果を公表しました。
モニタリング結果
2025年度(令和7年度)のモニタリング結果は、次のファイルよりご確認いただけます。
1 対象施設
2025年度指定管理施設一覧 [PDFファイル/192KB]
※各施設の「施設No.」はこちらの一覧からご確認いただけます。
2 評価シート
「施設No.」順にまとめて掲載しています。
施設No.1~30 [PDFファイル/4.58MB]
施設No.31~60 [PDFファイル/857KB]
施設No.61~90 [PDFファイル/1.82MB]
施設No.91~120 [PDFファイル/1.28MB]
施設No.121~133 [PDFファイル/2.23MB]






