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指定管理者制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年4月1日更新

指定管理者制度とは

 公の施設(住民の福祉を増進する目的で,住民に利用していただくための施設)の管理を市が指定した者(指定管理者)が行う制度です。以前は、公の施設の管理を委託できる先は、公共団体、公共的団体、市が出資した法人で一定の要件を満たすものに限定されていましたが、2003年(平成15年)の地方自治法の改正により制約がなくなり、広く民間事業者も、公の施設の管理を行うことができるようになりました。

 福山市では、2006年(平成18年)4月から指定管理者制度を本格的に導入しています。


指定管理者制度の導入及び運用

 制度の目的は、多様化する住民ニーズに、より効果的に対応するため、民間の能力を活用しながら、公の施設におけるサービスの向上と効率的な管理運営を図ることです。

 福山市でも、この制度を積極的に活用することとし、「福山市指定管理者制度に係る導入及び運用に関する指針」を定め、公の施設の設置目的をより果たせるよう、効果的、効率的にその機能が最大限発揮できる管理運営をめざして取り組んでいます。

指定管理者制度導入施設一覧 [PDFファイル/205KB] ※2026年(令和8年)4月1日時点

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