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住宅防火対策
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年2月25日更新
住宅用火災警報器
住宅用火災警報器は、福山地区消防組合火災予防条例により設置が義務付けられているもので、総務省消防庁の調査によると住宅用火災警報器が設置されている場合、設置されていない場合と比べて、死者数と焼損面積が半減し、火災による損害額が6割減した結果となっています。
■ まだ設置されていない方は、すぐに設置をお願いします!
■ 設置後は定期的に点検を行い、反応しない場合はすぐに交換してください!
■ 設置後10年以上経過している場合は、必要に応じて交換してください!
住宅用火災警報器の奏功事例
| 事例 | 概要等 |
|---|---|
| 事例1 | 家人が1階で就寝中に住宅用火災警報器の鳴動音に気が付き、早期に避難し、大事に至らなかった。 |
| 事例2 | 共同住宅の空き部屋に設置されていた住宅用火災警報器が鳴動し、近所の人が気が付いて119番通報したことで大事に至らなかった。 |
| 事例3 | 鍋を火にかけていたことを忘れていたことで発煙し、住宅用火災警報器が鳴動、初期消火を行ったことで大事に至らなかった。 |
| 事例4 | 住宅用火災警報器が鳴動したため、家人が確認すると、2階の洗面所の化粧台から出火していたため、119番通報するとともに水道水で消火した。 |
| 事例5 | 近くの住人が仕事から帰宅途中に何かが燃えている臭いと住宅用火災警報器の鳴動音が聞こえたため、近づいて隙間から確認すると、炎と煙が見え119番通報したことで大事に至らなかった。 |
| 事例6 | やかんをこんろにかけたまま就寝し、何らかの理由でやかんが壁に接触し、壁に付着した油汚れから煙が上がったことで住宅用火災警報器が鳴動して目が覚め、119番通報した。 |
| 事例7 | 鍋を火にかけたまま就寝し、空焚きにより煙が上がったため住宅用火災警報器が鳴動し、近所の人が気が付いて119番通報したことで大事に至らなかった。 |






