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手話言語の国際デー・手話の日に係るブルーライトアップについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年9月14日更新

市内3か所をブルーライトアップします!

 9月23日は、「手話言語の国際デー」であり、「手話の日」です。

 全日本ろうあ連盟では、この日に合わせ、きこえる人ときこえない・きこえにくい人がともに暮らせて、人権と平等が守られた共生社会の実現をめざす『「手話言語をブルーライトで輝かせよう」市民・地域・社会をひとつにチャレンジプロジェクト2026』を実施します。

 福山市は、このプロジェクトに賛同し、9月21~30日の10日間、福山城本丸・二之丸土塀の狭間を始め市内3か所を青色にライトアップします。※青色は世界ろう連盟や国連の色を示しており、平和を表しています。

場所・期間

 

場所

期間

福山城本丸・二之丸土塀の狭間(南側~東側) 

計147箇所 ※詳細は別紙地図のとおり

9月21日(月) ~23日(水)

各日没~24時まで

アイネスフクヤマ 駐車場壁面(駅前通り側)

9月23日(水)

日没~24時まで

福山北部生コン株式会社(福山市神辺町川北1218)

9月23日(水)~30日(水)

各日没~22時まで

 ※➀は2023年(令和5年)から例年実施。➁➂は今年度初めて実施。

 

福山城本丸・二之丸土塀の狭間の点灯箇所

 福山城本丸・二之丸土塀の狭間(南側~東側) 計147箇所

点灯箇所    2023年度ライトアップ時

手話言語の国際デーとは

 2017年(平成29年)に国連総会で決議されました。毎年9月23日をさします。

 決議文では、手話言語が音声言語と対等であることを認め、ろう者の人権が完全に保障されるよう国連加盟国すべてにおいて手話言語についての意識を高める手段を講じることを促進することとされています。

 

手話言語の日とは

 2025年(令和7年)6月25日に「手話に関する施策の推進に関する法律(手話施策推進法)」が施行され、9月23日を「手話の日」とすることが明記されました。