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DV(ドメスティック・バイオレンス)について
DV(ドメスティック・バイオレンス)とは?
DVの種類
DV(ドメスティック・バイオレンス)とは配偶者や恋人など親密な関係にある、またはあったものからふるわれる暴力のことです。


DV被害者が陥りやすい心理として,
・「私が悪いから・・・」
・「逆らったら何をされるかわからない・・・ 」
・「本当は愛してくれている・・・」
・「こんなこと人に言えない・・・」
・「子どものために私が我慢すれば・・・」 等がよく見受けられます。
どんな理由があっても暴力を正当化することはできません。一人で悩まないで相談してください。
◎相談窓口についてはこちら
https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/koho-detail02/koho-202604/391327.html
DVが子どもに与える影響について
子どもの前で暴力をふるったり、大声で怒鳴りつけるなどの行為を「面前DV」と言い、子どもが暴力場面を見聞きすることで心身の発達に影響が出ることから、児童虐待の心理的虐待にあたります。
DVチェックリスト
自分は大丈夫?DVにあたるのかどうかチェックしてみてください。
DV予防啓発講座情報
デートDV予防啓発講座
イコールふくやまでは、子どもたちをデートDVの被害者にも加害者にもさせないために、市内の高校・大学を対象に講師を派遣し、デートDV予防啓発講座を実施しています。
デートDV予防講座チラシ及び申込手順 [PDFファイル/283KB]
男女共同参画推進員出前講座
セミナー・研修会等の講師として、男女共同参画推進員を派遣します。
〇講座名:これってもしかしてDV?~「助けて」っていえる力が生きる力に!~
多くの被害者が、DV被害を誰にも相談できなかったという事実を基に、なぜ被害者は相談できないのか。その背景を考えながら、解決のためにどのように相談窓口につながっていけばいいのか。どうやったら、あきらめないで解決に向かって歩けるのかを参加者とともに考えます。






