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展覧会 2015年度

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月15日更新
  •   ふくやま書道美術館 2015年度展覧会予定※内容・日程等、変更がある場合があります

特別展

会場】特別展示室・市民ギャラリー
観覧料】一般500円(400円)、高校生以下無料 ※観覧料の( )内は20名以上の団体料金

2015年5月2日(土曜日)~6月7日(日曜日)

没後5年を迎える福山出身の書家栗原蘆水(1931~2010)。23歳から日展入選を重ね、若くして書壇を牽引する存在となった栗原は、明清時代の書風を基調とした作品からやがて扁平で重厚感のある書風を確立します。そして晩年には、線を極限まで削ぎ落とした簡素で雄大な作品作品へ、79歳で没するまで飽くなき探求を続けました。本展では福山発公開の作品を中心に、17歳から晩年までの作品40点あまりと、生前に収集した文房至宝を同時に展覧し、栗原の書と愛玩品を紹介します。

展覧会ちらし

没後5年 栗原蘆水展 -書と文房古玩-  没後5年 栗原蘆水展 ‐書と文房古玩‐チラシ裏 クリックすると拡大されます。

 ※特別展期間中は、所蔵品展は開催しておりません

2015年9月19日(土曜日)~10月25日(日曜日)

福山出身のかな書家、桑田笹舟・三舟親子と出会い、書の道に進んだ中室水穂(1935~2005)。27歳の若さで日展初入選をはたして頭角を現し、やがて良寛や富岡鉄斎に傾倒して墨跡調の力強い漢字表現にも取り組むなど、生涯にわたり独自の作風を追求しました。1990年および1994年の日展で特選に輝き、晩年には日展審査員を務めるなど、現代書壇に確かな足跡を残しました。本展では、地元福山に遺された40点余りのかな・漢字作品より、中室水穂の創作に軌跡を辿ります。

展覧会チラシ

ちらし表 チラシ裏  クリックすると拡大されます。

※特別展期間中は、所蔵品展は開催しておりません 
 

所蔵品展

【会場】特別展示室【観覧料】一般150円(120円)、高校生以下無料 ※( )内は20名以上の団体料金 

2015年1月22日(木曜日)~4月26日(日曜日) ★会期を延長しました

中国近代の書画家・王一亭(1867~1938)の作品から、梅、竹、松、鶴などを描いた色彩豊かな吉祥画を展示します。

2015年6月13日(土曜日)~7月26日(日曜日)

福山出身で、戦後のかな書壇を牽引した桑田笹舟、谷邊橘南、宮本竹逕の作品を中心に、かなの作品の楽しみ方や鑑賞のポイントを紹介します。

2015年7月29日(水曜日)~9月13日(日曜日)

篆書・隷書・楷書・行書・草書で書かれた作品を特集陳列し、漢字の成立と発展の流れを辿ります。

2015年11月1日(日曜日)~12月13日(日曜日)

和歌をテーマに展覧し、作者それぞれの個性あふれる表現や、華麗な料紙のうつくしさに焦点をあてます。

2015年12月18日(金曜日)~2月21日(日曜日)

当館を代表する日本と中国の書画・文房至宝を厳選して展覧します。
「ふくやま書道美術館所蔵品臨書テキスト」の原本(真蹟)をすべて展示します。

2016年2月26日(金曜日)~2016年4月3日(日曜日)

茶掛としても尊重される武家や茶人の書状をはじめ、会津八一や清水比庵ら近現代の芸術家の書簡など様々な思いが込められた手紙を紹介します。

 

普及事業

 【会場】市民ギャラリー【入場無料】

 

第10回親子でかく古代文字展

2015年8月5日(水曜日)~8月16日(日曜日)

漢字の基となった古代文字を親と子で書くワークショップを実施し、その作品を表装して展示します。

ETOをかく2016新春展

2016年1月2日(土曜日)~1月8日(金曜日)

2016年の干支「申」を筆でかいた作品を募り、届けられたすべての作品をギャラリーに展示します。

ふくやま書道美術館所蔵品臨書展

2016年1月10日(日曜日)~1月24日(日曜日)

学生たちが、当館所蔵の古典の中から1点を選び臨書(見て書く)した作品を展示します。

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