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広報ふくやま2026年5月号

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広報ID:394507印刷用ページを表示する 掲載日:2026年5月1日更新
今月のイチオシ

地域の拠点づくりの取り組み~「地域の拠点づくり戦略」を策定し実践中~

地域の拠点づくりとは?

地域の特色を生かし、地域から元気になって本市をもっと良いまちにしていこうという取り組みのことです。

現在は6つの地域で、地域の皆さんが主体となって進められています。

「自分たちの地域は、自分たちで考え、決めて、つくっていく」

それぞれの地域で始まっている取り組みの一部を紹介します。

(仮称)川南公園の芝張りと川南1号幹線の通り初めの様子

~みんなでつくる神辺駅西側のまち~

神辺駅西側では地域住民が主体となった道路や公園の機能・配置や利活用についての話し合いを通じた交流をきっかけに新たなまちづくり団体が設立されました。コミュニティの活力向上に向けて取り組んでいます。

 

まつながHALLOWEEN2025

~みんなで考える松永駅北口のまち~

松永駅北口では、イベント開催による「非日常」を「日常」のにぎわいにつなげるためのワークショップを開催し、旧商店街エリアの利活用について検討を進めています。

 

新市地区かわまち広場整備候補地の周辺

~かわまち広場から人と人とがつながるまち~

川を起点としたにぎわいをまち全体へ広げるため、新市ならではのかわまち広場づくりに取り組んでいます。意見交換やまち歩きを行いながら、かわまちづくり計画案を作成中です。

 

道の駅アリストぬまくま

~道の駅アリストぬまくまと海を生かした南部地域~

沼隈では道の駅アリストぬまくまの再整備を一つのきっかけに開催されている意見交換会で、道の駅での地域の交流の場づくりなどさまざまな構想が具体化してきています。

内海では意見交換やまち歩きを通じて交流を深め、オール内海で取り組む機運が高まってきています。「福山沼隈半島体験博」など、地域資源を活用した取り組みも進んでいます。

 

ふくきたフェスタの様子

~駅家公園から元気で暮らしやすい駅家エリアへ~

駅家公園を地域の「憩いの場」「交流の場」にするため、新たに協議会が立ち上がりました。民間活力を利用した実証実験や、防災や交流促進といった暮らしの中のイベントづくりに向けて話し合いを進めています。

 

「地域の拠点づくり戦略」表紙

各地域での議論や取り組み、これからのまちの未来をまとめた「地域の拠点づくり戦略」を策定しました。

この戦略を基に、身近な地域から皆さんも一緒にまちの景色を変えてみませんか。

手話通訳/要約筆記の有無:

 

このページに関するお問い合わせ先

地域拠点形成推進課
Tel:084-928-1303