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広報ふくやま2026年5月号

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広報ID:394509印刷用ページを表示する 掲載日:2026年5月1日更新
暮らしの情報

大雨に備えて~5月は「水防月間」~

内容

1.大雨に備える

これからの季節は、大雨による河川の氾濫や土砂災害など、災害が発生しやすい時季です。気象情報の入手方法や安全な避難方法を確認するとともに、非常時持ち出し品の準備や、ハザードマップを確認してマイ・タイムラインを作成するなど、日頃から災害への備えをしておきましょう。

(1)『いつでも避難できるように備える』
○避難するとき、すぐに持ち出せるよう、日頃から非常時持ち出し品を準備しておきましょう。非常時持ち出し品のリストを参考にして、飲料水や食べ物などは最低3日間分(できれば1週間分)、また、家族構成を考えて必要なものを準備しましょう。飲料水や食べ物は、定期的に賞味期限などを点検しましょう。

(2)『取るべき行動を考える』
○ハザードマップを活用して、自宅周辺の災害リスクや緊急避難場所を確認しましょう。

○平時に、災害時の行動計画である「マイ・タイムライン」を作成しておくことで、いざという時に適切な避難行動を取ることができます。ご家族で話し合って、作成しておきましょう。

(3)『いつ避難するかを知る』
○テレビやラジオなどからの気象情報に注意して情報収集し、危険を感じたら自主的に避難しましょう。

○避難情報が発令された場合は、直ちに避難しましょう。避難情報は市内にいる人の携帯電話・スマートフォンに一斉送信されます(登録不要)。またテレビやラジオなどでも放送されます。

○携帯電話・スマートフォンを持っていない方のために、家庭の固定電話へ避難情報などを伝達するサービスがあります。また、聴覚が不自由な方のために、ファックスにより避難情報を伝達するサービスもあります。
申込書はホームページのほか、危機管理防災課や各支所・交流館にも設置しています。

2.令和8年度芦田川総合水防演習について

国・県・市などの関係機関が連携し、芦田川で洪水が発生した想定のもと、水防活動や避難行動の確認を行う「令和8年度芦田川総合水防演習」を実施します。
会場では、水防工法体験や展示コーナーなど、災害時に役立つ情報を紹介します。ぜひご来場ください。

(1)日時:2026年(令和8年)5月23日(土曜日)9時30分~11時30分

(2)場所:福山市草戸町地先 芦田川左岸河川敷(草戸大橋下流東側)

(3)内容:水防活動、救助訓練、水防工法体験等

手話通訳/要約筆記の有無:

 

このページに関するお問い合わせ先

危機管理防災課
Tel:084-928-1228