ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 広報ふくやまポータルサイトトップ > 広報ふくやま2026年5月号 > あなたも誰かのサポーター 多文化共生のまちづくり
広報ふくやまの表紙

広報ふくやま2026年5月号

マチイロ

広報「ふくやま」は、スマートフォンのアプリケーション「マチイロ」でも読むことができます。

下のロゴをクリックすると、ダウンロードページ(外部リンク)に遷移します。


広報ID:392983印刷用ページを表示する 掲載日:2026年5月1日更新
一人ひとりが大切にされ つながり合うまちづくり

あなたも誰かのサポーター 多文化共生のまちづくり

多文化共生のまちづくりに取り組んでいます

 本市には、2026年1月末で約1万3000人の外国人住民が暮らしています。これは本市の約35人に1人が外国人という割合です。
 国籍や文化的背景などが異なる人々が地域の一員としてまちづくりに参画し、誰もが活躍できるまちをめざしています。そのために「福山市多文化共生推進プラン」を策定し、多文化共生のまちづくりに取り組んでいます。

びんご多文化フォーラム2025

さまざまな場面で活躍するボランティア・サポーター

 外国人住民の中には日本語が十分に理解できず、地域の人とコミュニケーションがうまく取れなかったり、生活に必要な情報を入手できずに困っていたりする人もいます。
 そのような人たちをさまざまな場面で支援するボランティア・サポーターが活躍しています。また本市ではそういった人を養成するための講座を実施しています。興味がある人はぜひ参加してください。

地域日本語教室ボランティア

 市内の各地域で行っている地域日本語教室では、外国人住民が日本語を学びながら地域住民と交流したり、生活に必要な情報を得たりしています。
 地域日本語教室ボランティアが日本語学習のサポートをするだけではなく、一緒に文化体験をしたり料理を作ったりして、誰もが集える居場所づくりをしています。

子育て支援通訳ボランティア

 外国人住民にとって​妊娠や出産、子育てなどには母国では聞きなれない言葉や習慣があるため、不安に感じる人もいます。赤ちゃん訪問事業や検診などに子育て支援通訳ボランティアが同行し言語面でサポートするなど、誰もが安心して楽しく子育てができるよう支援しています。

防災多言語サポーター

 災害が起こる頻度や災害に関する知識、防災意識などは国によって大きく異なります。近年日本では災害が頻発しており、災害に対応できる力を身に付けておく必要があります。
 防災多言語サポーターは、外国人住民に向けてやさしい日本語などを使って防災講座をしたり、外国人住民と一緒に総合防災訓練に参加したりしています。

防災訓練

あなたも一緒に多文化共生のまちづくり

 多文化共生のまちづくりのために外国語を話すことやボランティア・サポーターとして活躍することが必ずしも必要というわけではありません。誰もが暮らしやすいまちづくりに大切なことは、お互いを理解し、認め合うことです。
 本市では、多文化共生理解講座や文化体験会など、多文化共生への理解を深める事業を行っています。
 あなたも参加して多文化共生について考えてみませんか。
地域理解講座

手話通訳/要約筆記の有無:

 

このページに関するお問い合わせ先

多様性社会推進課
Tel:084-928-1002