
2月1日はフレイルの日
2月1日を「201」として「フ(2)レ(0)イ(1)ル」と読む語呂合わせから、一般社団法人日本老年医学会、一般社団法人スマートウェルネスコミュニティ協議会、日本老年学会、一般社団法人日本サルコペニア・フレイル学会の4団体が共同で2月1日を 「フレイルの日」と制定しました。
65歳になったらフレイルチェック会に参加しましょう
健康のために自分自身の状態を知ることは健康にとって大事なことです。
運動や口腔機能などに関する質問票への回答や手足の筋肉量などの測定を行い、フレイルの状態(加齢に伴い筋力や心身の活力が低下すること)を確認できる、フレイルチェック会を市内全域で開催しています。
その場で、タブレットの画面で結果を見ることができ、ご自身の状態に気づくことができます。また、生活改善のためのアドバイスも聞けます。
内容
指輪っかテスト
フレイルの原因となるサルコペニア(筋肉や筋力が低下した状態)の危険度を、自分の「指輪っか」を使って測定します。
イレブン・チェック
栄養・口腔・運動・社会性・こころに関する質問に「はい」「いいえ」で答えていただくことで、フレイルの危険度を確認します。
深掘りチェック(測定・質問票)
- 運動機能(片足立ち上がり、ふくらはぎ周囲長、握力、手足の筋肉量)
- 口腔機能(噛む力、滑舌、お口の元気度)
- 社会参加(人とのつながり、組織参加、支え合い)
とき・ところ・定員・申し込み先
市内全域の会場(支所や交流館等)で実施しています。
会場や日程などの詳細はこちら
※要予約
※定員:15人
※申し込み先:健康推進課
対象
おおむね65歳以上の方
料金
無料
参加者アンケートより
・気をつけて生活しているつもりでも少しずつ筋力が落ちていることが分かった。今後ますます気をつけて生活したいと思った。(80代女性)
・日常生活で自身の弱いところを意識して生活するようになった。歯磨き中にスクワットしたり、ウォーキングでペットボトルを持ち負荷をかけて歩くなど実践している。(70代女性)
・参加したことで意識が変わり運動・食事にも注意を払うようになった。膝関節の痛みが軽くなり、スクワットの回数も増やせるようになった。(80代女性)
・次回のフレイルチェックを意識して生活しようという気持ちが持てた。片足立ち上がりができるようになりたい!(70代女性)

フレイルチェック会ではフレイルサポーターが活躍しています!
フレイルサポーターは、フレイルサポーター養成講座を修了し、フレイル予防の基礎知識等について学んだ市民ボランティアです。
高齢者がフレイル予防に取り組むことができるように応援し、まちづくりの担い手として活躍しています。
2025年(令和7年)12月現在、福山市では69人のフレイルサポーターが活動しています。
司会・進行や測定など、すべてフレイルサポーターが担っています。
黄緑色のポロシャツを着て、参加者のみなさんをサポートします。
タブレットの操作に不安がある方も、安心してご参加いただけます。
『出逢いにわくわく みんなで楽しくフレイルチェック!』を合言葉に、
参加者のみなさんとの出逢いを楽しみに、また参加したいと思っていただける会になるよう運営しています。
フレイルチェック会に参加してフレイルサポーターと一緒にフレイル予防を始めましょう!

手話通訳/要約筆記の有無:
このページに関するお問い合わせ先
健康推進課
Tel:084-928-3421
Fax:084-928-1143




