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広報ふくやま2026年5月号

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広報ID:393612印刷用ページを表示する 掲載日:2026年5月1日更新
今月のあのね

こどもの熱中症対策

熱中症は真夏だけでなく、体が暑さに慣れていない5月ごろから発生しやすくなります。
実際、熱中症による救急搬送は、例年5月ごろから発生しており、早めの対策が大切です。

 

こどもは熱中症になりやすい

こどもは体温調節機能が未発達です。
大人に比べて、暑さを感じてから汗をかくまでに時間がかかり、体温を下げるのにも時間がかかるため、体に熱がこもりやすく、体温が上昇しやすい特徴があります。
また、身長が低いことやベビーカーを利用することなどから、大人よりも地面に近い環境で過ごすことが多く、地面からの照り返しの影響を強く受けます。
さらに、遊びに夢中になると、のどの渇きや体調の変化に気づきにくく、熱中症のサインを見逃してしまうこともあります。ベビーカーのこども

 

熱中症予防のポイント

  1. 水分を多めにとる
    新陳代謝が活発で、汗や尿として体から出ていく水分が多く、脱水を起こしやすいため、定期的な水分補給を心がけましょう。
    水分を多く含む食事をとるのも効果的です。
  2. 熱や日ざしを防ぐ
    ​通気性が良い素材や薄い色の衣服を選んだり、日光を遮る帽子などを身につけましょう。
  3. 大人がこどもの様子に気を配る
    汗の量や顔色など、まわりの大人が気にかけ、定期的に休憩や水分補給をするよう声をかけましょう。​水分補給

手話通訳/要約筆記の有無:

 

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