
お子さんの歯と口の健康を守りましょう
6月4日から10日は、「歯と口の健康週間」です。
この機会に、お子さんの歯と口のことを考えてみましょう。
一般的に、乳歯は生後7~8か月ごろから生え始めます。
乳歯には、食べ物を噛むだけでなく、発音を助けたり、あごの発育を助け、顔の形を整える、永久歯が正しい位置に生える目印になる等大切な役割があります。
しかし、生えてきたばかりの歯はエナメル質が薄く弱いため、むし歯になりやすく進行も早いため、注意が必要です。
まずは、乳歯が生えてきたら、湿らせたガーゼでやさしく拭きましょう。
上下の前歯が生えてきたら、「仕上げみがき」をスタートする目安です。
お子さんの歯と口のことで悩んだら、「あのね 歯科相談」や「親子歯っぴぃ教室」をご利用ください。
あのね 歯科相談
「歯みがきを嫌がるけど、どうしたらいいの?」「いつから歯科医院を受診したらいい?」など、赤ちゃんのお口の気になることを歯科衛生士に個別に相談できます。
実施場所
子育て応援センター(キッズコム)
ネウボラ相談窓口「あのね」がある保育所・こども園
対象者
1歳未満の赤ちゃんの保護者、家族
予約
不要
※その他、詳細はこちらから確認できます。
親子歯っぴぃ教室
こどもの歯について学ぶ教室です。
乳歯の役割・むし歯予防などの話の他、歯みがきのデモンストレーションを実施します。
実施場所
福山市保健センター
対象者
10か月から1歳11か月までの乳幼児の保護者
予約
電話にて要予約
※その他、詳細はこちらから確認できます。

手話通訳/要約筆記の有無:
このページに関するお問い合わせ先
ネウボラ推進課
Tel:084-928-1252




