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広報ふくやま2026年10月号

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広報ID:408048印刷用ページを表示する 掲載日:2026年10月1日更新
今月のあのね

10月9日~15日は赤ちゃんを亡くされた家族のケアに係る啓発週間「Baby Loss Awareness Week」

ピンク&ブルーリボン 
 流産や死産、人工妊娠中絶など様々な理由で、大切なお子さんを亡くされた悲しみは計り知れません。
 この悲しみは「グリーフ(悲嘆)」といい、大切ななにかを失ったときに生じる、自然な反応です。その感じ方は人によって異なります。また、心の痛みが和らぐまでに必要な時間も人それぞれです。
 毎年10月9日~15日は、国際的な啓発週間「Baby Loss Awareness Week」とされています。流産・死産・新生児死などで赤ちゃんを亡くされた家族の心のケア(グリーフケア)や支援の必要性を社会に啓発する国際シンボルマークとして「ピンク&ブルーリボン」が使われています。

 赤ちゃんを亡くされた方が相談できる場所などがあります。詳しくは、市ホームページをご確認ください。

手話通訳/要約筆記の有無:

 

このページに関するお問い合わせ先

ネウボラ推進課
Tel:084-928-1252