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ごみの持ち込み施設一部変更とふくやま環境美化センターについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2024年2月1日更新

<福山環境美化センター 施設完成イメージ図>
ふくやま環境美化センター完成イメージ図
 現在,福山市では,焼却施設(西部清掃工場,新市クリーンセンター,深品クリーンセンター)及びごみ固形燃料(RDF)工場で燃やせるごみ等の処理を行っています。

 これらの施設の老朽化等に伴い,4つの施設を集約し,府中市,神石高原町のごみも処理する焼却施設として整備を進めています。8月の稼働開始に向けた試運転を行うため,4月からごみを受け入れます。
 

目次

1.ごみの持ち込み施設の一部変更
 ・4月1日以降のごみ処理施設一覧
 ・3月末をもって受け入れを終了するごみ処理施設
 ・4月から受け入れるごみの種類が変更となる施設

2.ふくやま環境美化センター概要
 ・施設の特徴
 ・アクセス
 

1.ごみの持ち込み施設の一部変更

 2024年(令和6年)4月1日から新たなごみ処理施設「ふくやま環境美化センター」でごみを受け入れます。
 それに伴い,ごみの持ち込み先が一部変更となりますのでご注意ください。
 

4月1日以降のごみ持ち込み施設一覧

施設名 所在地 燃やせる
ごみ
容器包装
プラスチック
ごみ
資源ごみ 不燃(破砕)
ごみ
燃やせる
粗大ごみ
蛍光灯

乾電池
充電式電池
ビデオテープ類
ライター類

古紙
ふくやま環境美化センター 箕沖町       ​〇
リサイクル工場 箕沖町            
慶応浜埋立地 柳津町  
福山リサイクルセンター
(民間施設)
箕沖町              

3月末をもって受け入れを終了するごみ処理施設

燃やせるごみ・蛍光灯・古紙を受け入れていた次の施設は,3月末をもって受け入れを終了します。

 〇ごみ固形燃料工場(箕沖町)
 〇西部清掃工場(赤坂町)
 〇新市クリーンセンター(新市町)
 〇深品クリーンセンター(神辺町)

 

4月から受け入れるごみの種類が変更となる施設

 〇リサイクル工場

 受け入れるごみ:容器包装プラスチックごみ,不燃(破砕)ごみ
 ※リサイクル工場での燃やせる粗大ごみ・蛍光灯・使用済乾電池・充電式電池・ビデオテープ類・ライター類の受け入れは3月末で終了します。

 ※慶応浜埋立地でのごみ受け入れに変更はありません。
 

2.ふくやま環境美化センター

施設の特徴

1.焼却施設(中四国地区で最大級の処理能力)
 ・1日最大600tのごみを処理(200t×3炉)

2.粗大ごみ処理施設
 ・5時間で最大16tのごみを破砕

3.発電設備(国内最高レベルの高効率ごみ発電)
 ・ごみの焼却熱を活用して発電(定格出力:14,500kW,最大発電効率:27.6%)

4.焼却灰などのリサイクル
 ・焼却灰の資源化を行い,最終処分場の延命化を図ります。
 

広域処理

 福山市・府中市・神石高原町の燃やせるごみなどについては,現在,ごみ固形燃料工場(RDF)を製造し,福山リサイクル発電株式会社に供給していますが,福山リサイクル発電事業が2023年度(令和5年度)末で終了します。
 これらをふまえ,施設を集約し,広域処理を行うことが,経済面や環境面において有効であることから,「ふくやま環境美化センター」において,府中市及び神石高原町の燃やせるごみを処理することとしています。
 

アクセス

 福山市箕沖町107番地14
 ふくやま環境美化センター地図