ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > ごみ・環境情報 > 環境保全 > 生物多様性 > 地域の生物多様性シンポジウムの開催について

本文

地域の生物多様性シンポジウムの開催について

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年4月20日更新

 地域の生きた宝物である野生生物(スイゲンゼニタナゴなど)を通して地域の生態系・生物多様性とその恩恵について知り、その保全について考えることを目的としたシンポジウムを「芦田川水系スイゲンゼニタナゴ保全地域協議会」、「スイゲンゼニタナゴを守る市民の会」及び「びんご自然史研究会」の共催で開催します。

 また、シンポジウムにあわせて、地域の生物多様性に関する企画展を開催します。

  チラシ [PDFファイル/773KB]

地域の生物多様性シンポジウム『外国からもち込まれた生きものたち』

日時:2026年(令和8年)5月23日(土曜日)13時30分~16時30分(開場13時)

場所:まなびの館ローズコム(福山市生涯学習プラザ)4階 大会議室

      福山市霞町一丁目10番1号

   ※事前申込不要・参加無料

講演内容:

(1)「福山市における特定外来生物の状況」
   福山市環境保全課

(2)「国境を越えて移動させられる昆虫たち」
   秋山 美文(庄原市立比和自然科学博物館客員研究員)

(3)「日本における外来種のタナゴ類の現状」
   谷口 倫太郎(元岡山大学大学院)
   森内 海渡・中田 和義(岡山大学大学院)

(4)「ここまでわかった日本に侵入したアカミミガメの生息実態とその対策」
   谷口 真理(株式会社 自然回復)

(5)「広島県におけるソウシチョウの分布拡大」
   上野 吉雄(西中国山地自然史研究会 理事長)

同時企画展『地域の生物多様性写真展』

日時:2026年(令和8年)5月13日(水曜日)~ 5月25日(月曜日)

場所:まなびの館ローズコム(福山市生涯学習プラザ)1階 エントランスホール

      福山市霞町一丁目10番1号

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)