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福山市地球温暖化対策実行計画(事務事業編)(第5期)を策定しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年4月1日更新

福山市地球温暖化対策実行計画(事務事業編)(第5期)を策定しました

 福山市では,「地球温暖化対策の推進に関する法律」に基づき,2001年(平成13年)3月に「福山市地球温暖化対策実行計画(事務事業編)(第1期)」を策定して以降,率先的に温室効果ガスの削減に取り組んできました。

 第4期の計画が2020年度(令和2年度)で終了したことから,「福山市地球温暖化対策実行計画(事務事業編)(第5期)」を策定しました。

 本計画に基づき,温室効果ガス排出量削減に向け,省資源・省エネルギー等の取組を推進します。   

計画期間

2021年度(令和3年度)~2030年度(令和12年度)

計画の削減目標

○温室効果ガス総排出量の削減目標

 基準年度は,国の計画に合わせ,2013年度(平成25年度)に設定します。

 温室効果ガス総排出量については,基準年度比で中間目標の2025年度(令和7年度)に45.9%の削減,2030年度(令和12年度)に46.5%の削減をめざします。

 
項目

【基準年度】

2013年度

(平成25年度)

 

2019年度

(令和元年度)

【中間目標年度】

2025年度

(令和7年度)

【目標年度】

2030年度

(令和12年度)

温室効果ガス総排出量

131,299 t-CO2 84,245 t-CO2 70,985 t-CO2 70,200 t-CO2

削減率

  35.8 % 45.9 % 46.5 %

目標達成のための取組

○公共施設の設備の高効率化

 省エネ設備機器の導入による効果の高い施設を「低炭素化優先施設」として選定し,照明のLED化や空調等の高効率型機器への更新,施設の運用によりエネルギー使用量を削減します。

 また,低炭素化優先施設以外においても,設備更新等の際には省エネ設備機器を導入し,エネルギー使用量の削減に取り組みます。

○公共施設の統廃合

 「福山市公共施設等サービス再構築基本方針」に基づき,建築年数や維持管理コスト,利用状況などを把握し,施設の統廃合や再配置などを計画的に進めます。

○二酸化炭素排出係数の低い小売電気事業者との契約

 本市の温室効果ガス総排出量のうち,電気の使用に伴うものが44%を占めているため,二酸化炭素排出係数の低い小売電気事業者と契約することで,二酸化炭素の排出量を大幅に削減することができます。

 そのため,現在,公共施設(高圧・特別高圧施設)において,本市などが出資して設立した地域新電力会社「福山未来エナジー(株)」と契約し,低炭素な電力を使用しています。引き続き,「福山未来エナジー(株)」を活用し,再生可能エネルギーの地産地消を推進することで,温室効果ガスの削減に取り組みます。

 

福山市地球温暖化対策実行計画(事務事業編)(第5期)

福山市地球温暖化対策実行計画(事務事業編)(第5期) [PDFファイル/1.04MB]

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