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福山市のふるさと納税

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年9月16日更新

福山市のふるさと納税

福山市では未来に向けて持続的に発展するまちづくりに取り組んでいます。

全国の皆さん,“ふるさと福山”へのご支援を心よりお待ちしています。

目次

● 寄附金の使い道について

● 「ふるさと納税」とは(控除額の計算方法など)

● ふるさと納税の申込み

寄附金の使い道について

寄附金の使い道を,次の応援メニューから選んでいただけます。

使い道を選ぶ

1 よみがえらせよう,福山城の魅力!

福山城は2022年に築城400年を迎え,“全国唯一”ともいわれる鉄板張りなどの福山城天守の外観復元や福山城博物館の展示リニューアル等を行いました。引き続き,福山城のライトアップ整備,二之丸西側の石垣復元等のハード整備,記念イベント等ソフト事業に取り組んでいます。西国鎮衛として城郭史上価値ある福山城の魅力を今によみがえらせ,その価値を後世に伝える取組に,皆さまからご支援をいただけますと幸いです。

 

         福山城 福山城 夜景

【 昨年度の実績 739件 26,480,000円 】

福山城築城400年に向け,福山城天守外観復元,福山城博物館の展示リニューアル,夜間景観照明整備,史跡福山城跡の保存・整備などのハード事業や,2022年1月から2023年1月までの1年間をかけて開催する「福山城400年博」などのソフト事業に活用しています。

                           福山城   プロムナード夜間景観照明

2 公共空間が変わる!福山駅前が変わる!

「友達と芝生に座っておしゃべりしたいな」「ママ友と一緒に安心して子どもを遊ばせたいな」「外でおいしいコーヒーを飲みながら仕事するか!」「自転車を借りて鞆の浦までサイクリングだ」「安心して歩いて楽しめる駅前に変わったね」 
エキチカの公園や歩行者空間をこんな素敵な空間に変える活動を進めていきます。

 

公共空間が変わる!福山駅前が変わる!写真

【 昨年度の実績 160件 6,735,000円 】

行政と民間が連携して,「働く・住む・にぎわいが一体となった福山駅前」の実現に取り組んでいます。備後圏域の玄関口にふさわしい魅力とにぎわいの創出を図る事業の推進に活用しました。

3 鞆地区の町並みを保存します

鞆町は,古くから瀬戸内の要港として繁栄した港町であり,万葉集の中に既に地名が登場するほど歴史的に繁栄し,今もなお歴史的価値の高い建造物が数多く残っています。近年では,数多くの映画やドラマの撮影地としても選ばれています。2018年5月には,近世港町文化をテーマとしたストーリーが日本遺産に認定されました。しかし,町並みの老朽化は著しく,早急な保存整備が必要な状況にあります。
国の重要文化財に指定されている太田家住宅をはじめ、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された歴史の息づく町並み保存地区内にある建築物の修理など,歴史的景観の整備を進めます。 

 

      鞆の浦1 鞆の浦

 

【 昨年度の実績 330件 12,002,000円 

国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された歴史の息づく町並みを保存するため,国の補助を受け修理事業を9件,応急処置事業等を9件行い,歴史的景観の整備に活用しました。

また,鞆町の中心部に鞆町町並み保存拠点施設を整備し,町並み保存を推進。この施設は,「鞆てらす」として,2022年7月にオープンしています。

4「世界に誇れるばらのまち」に向けて!

福山市のばらのまちづくりは,戦後の復興期に市民がまちの復興と平和への願いを込め,約1,000本のばら苗を植えたことから始まりました。

ばらを愛し,人を愛し,まちを愛する心はローズマインド(思いやり・優しさ・助け合いの心)として引き継がれ,60年以上の歳月をかけ,まちの至る所に市民の皆様が大切に育てたばらが咲き誇る「100万本のばらのまち」が実現しました。こうした取組が世界に認められ,2025年に世界バラ会議福山大会が開催されることが決定しました。世界各国からばら関係者約600~700人が一堂に会すこの大会に向けて、準備を進めていきます。

皆様の応援を力にばらのまち福山の魅力を高め,世界に誇れるばらのまちをめざします。

 

  ばら ばら

【 昨年度の実績 196件 4,590,000円 】

2025年開催の世界バラ会議福山大会に向け,協働により培ってきたばらのまちづくりの取組をさらに拡充し,ローズマインド(思いやり・優しさ・助け合いの心)を福山の文化として根付かせるため,「ばらづくり」「ばらのまちづくり」に関する普及事業に活用しました。

           ばらの写真   ばらのまちづくり

5 災害に強いまちづくりを

平成30年7月豪雨では,市内約2,000haが浸水する甚大な被害が発生しました。

福山市では,近年の頻発する自然災害に対し,災害に強いまちづくりを行うため,国・県などと連携し,2019年度(令和元年度)から概ね5年をかけ抜本的な浸水対策を実施しています。

現地の状況をしっかりと確認し,川からの逆流による浸水を防ぐ施設,川への排水を強化するポンプの設置や更新,排水機能を強化するための雨水幹線の整備など,床上浸水被害の解消に向けた対策を大幅に加速して行います。

 

 災害に強いまちづくりを

【 昨年度の実績 414件 9,040,000円 】

平成30年7月豪雨災害を受け,「福山市域における浸水対策協議会」においてとりまとめた浸水対策事業へ活用しました。
また,排水機場(ポンプ設備)の適正管理のための整備(オーバーホール)に活用しました。

                          災害に強いまちづくり

6 世界に誇るデニム産地の発展のために

福山市はデニムに関連する企業が集積する日本屈指のデニム産地です。日本の誇るべき,次世代へ繋ぐべきもののひとつ“ジャパンデニム”の発展に向けて取り組みます。 

 

デニム

【 昨年度の実績 215件 6,095,000円 】

公募により集まったデザイン画をもとに商品化を検討する「備中備後デニム商品化コンテスト」を「デニム産地」の認知度向上を目ざして開催しました。「ほしかった私のデニム」をテーマに初開催した2021年度は,555件の応募がありました。また,デニム関連事業者の情報発信を積極的に行うため,必要な経費の一部を補助する事業に活用しました。

        デニムコンテスト デニムコンテスト

7 小中学校の学校図書館を整備します

「子ども主体の学び」を全ての教室で展開するためには,多様な学びができる場が必要であり,その1つとなるのが,学校図書館です。

子どもたちが様々な本を開くことを通して,「なぜだろう,もっと知りたい」といった学びが始まる場となるよう整備しており,概ね5か年で行ってまいります。

 

 小中学校の学校図書館を整備します(写真)

【 昨年度の実績 620件 27,901,000円 】

公学校図書館が,子どもたちにとって,読みたい本を手に取り,「なぜだろう,もっと知りたい」といった学びが始まる場となるよう整備しています。自然科学や社会科学の本を充実させ,カラフルな色の壁紙やカーペット,ソファーの設置による温もりのある空間を創ることに活用しました。

整備を機に,図書館を常時開館したり,図書委員が本の紹介をしたりすることで,利用者が増えています。

         学校図書の整備 学校図書館の整備

8 市民のまちづくり活動を応援します!

福山市は,幅広い世代の市民がまちづくり活動を学び合う「ふくやま・まちづくり大学」や,次世代の担い手となる小学生から大学生までの若い世代のボランティア活動を応援する「まちづくりパスポート事業」等,市民が主役のまちづくり活動が活発です。

例えば,若者はまちづくりパスポートの対象事業である地域清掃やイベントのボランティア活動に参加すると,ポイントが貯まり特典と交換できます。

市民がまちづくり活動を通じて世代を超えて知り合い,楽しみながら地域や市政への関心を高める機会を作ることで,活動をさらに広げ,福山市の未来づくりにつなげます。

 

  まちづくり活動を応援します!

【 昨年度の実績 122件 3,055,000円 】

市民がまちづくり活動を学び合う「ふくやま・まちづくり大学」や,次世代の担い手となる小学生から大学生までの若い世代のボランティア活動を応援する「まちづくりパスポート事業」に活用しました。

「まちづくりパスポート事業」では,清掃活動や平和学習などへの参加を通じて,楽しみながら地域や市政への関心を持っていただく機会となりました。

          ふくやま まちづくり大学 ばらのまちづくり

9 安心して暮らせる福祉のまちづくり

福山市では,障がいのある人や子どもから高齢者まですべての人が安心して暮らせるまちづくりに取り組んでいます。元気な高齢者がいきいきと暮らすまちづくりとして,敬老行事やシルバーピックふくやまなど,様々な活動を行っていきます。

また,障がいのある人の就労意欲が高まっており,その意欲が就労につながるよう,支援体制の充実など社会で活躍するための必要な支援等を行っていきます。
さらに,交通遺児への援助や頑張っている子どもたちへの表彰など,子どもたちの支援を行っていきます。

 

安心して暮らせる福祉のまちづくり

【 昨年度の実績 381件 12,252,000円 】

障がいのある人や子どもから高齢者まですべての人が安心して暮らせるまちづくりのため,障がいのある人の就労支援体制の充実,高齢者の敬老行事やスポーツ大会など様々な活動に活用しました。

10 新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う対策・支援のため

福山市では,新型コロナウイルス感染症により影響を受けている地域の医療や経済を支援します。皆さまからの温かいご支援を心よりお待ちしております。

 

新型コロナウイルス感染症防止への使い道の画像

【 昨年度の実績 214件 6,732,000円 】

新型コロナウイルス感染症の流行を受け,感染症対策を講じたうえで事業を継続する福山市内の事業者の方に対して,感染症対策のために行った設備及び衛生用品の導入にかかる経費の一部を補助する事業に活用しました。

11 ウクライナから本市へ避難された方々への支援のため

現在,ウクライナでは民間人を含め多くの犠牲者が出ており,多くの方が国外への非難を余儀なくされるなど,深刻な人道的危機に直面しています。これらの状況を鑑み,ウクライナから福山市内に避難された方々への生活支援や,ウクライナへの人道支援に役立ててまいります。皆様からの温かいご支援を心よりお待ちしております。

 

ウクライナから本市へ避難された方々への支援のため

12 市長におまかせ

【 昨年度の実績 1,429件 41,111,000円 】

「1 よみがえらせよう,福山城の魅力!」の使い道に活用しました。

いただいた寄附は,地方自治法第96条第1項第9号に定める「負担付きの寄附」(寄附の条件等として市が法的義務を負い,その不履行の際には寄附の解除など寄附の効果に影響を与えるもの)としてではなく,「指定寄附」(寄附者が自らの寄附金について何らかの使途を希望し,市としてこれを尊重しつつ,各分野への配分を判断・活用させていただくもの)としてお受けするものであることをご了承ください。

 

2021年度(令和3年度)寄附申込状況 (2021年(令和3年)9月16日更新)

  4,820件  155,993,000円

 

過去の寄附申込状況

  過去の寄附申込状況一覧 [PDFファイル/40KB]

 

福山市ガバメントクラウドファンディングについて

福山城へのガバメントクラウドファンディングを募集しています。

福山城一口城主 ー福山城400年博応援プロジェクト第1弾ー

詳しくは、福山城築城400年記念事業公式ホームページをご覧ください。

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