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ヤングケアラーについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年2月18日更新

ヤングケアラーとは

 ヤングケアラーとは、「本来おとなが担うと想定されているような家事や家族の世話などを日常的に行っているこども・若者」のことです。
 責任や負担の重さにより、学業や友人関係などに影響が出てしまうことがあります。

ヤングケアラー
                             出典:こども家庭庁https://www.cfa.go.jp/policies/young-carer

こどもに与える影響(ヤングケアラーが直面する問題)

学業への影響
 遅刻・早退・欠席が増える、勉強の時間が取れない等
就職への影響
 自分にできると思う仕事の範囲を狭めて考えてしまう、自分のやってきたことをアピールできない等
友人関係への影響
​ 友人等とコミュニケーションを取れる時間が少ない等
〇心身への影響
 睡眠不足、疲労感、気持ちが落ち込む等

ヤングケアラーかもしれないと思ったあなたへ

 学校の先生や、身近なおとなの人以外にも、福山市役所にも相談できる窓口があります。

相談窓口 相談内容

連絡先

ネウボラ推進課(要保護児童対策地域協議会) こどもや子育てに関する相談 084-928-1258

学びづくり課(福山市教育委員会)

こどもの教育や学校生活に関する相談 084-928-1183
若者・くらしの悩み相談課 青少年に関する相談​ 084ー928ー1297
障がい福祉課 障がい福祉サービスに関する相談 084-928ー1208
介護保険課
各地域包括支援センター
高齢者や介護サービスに関する相談 084ー928ー1232
生活福祉課
生活困窮者自立支援センター
経済的問題や生活困窮に関する相談 084ー928ー1280
084ー928ー1241
健康推進課 心身の健康に関する相談 084ー928ー3421
福祉総務課 地域の福祉に関する相談 084ー928ー1045

地域のみなさんへ

 身近にいるおとなができることは、まずはヤングケアラーを理解することです。
 そして近所や地域などで身近なこどもに、「何か気になる」と思うことがあれば、一言声を掛けてみてください。
 無理に話しを聞き出そうとせず、こどもが話し始めたら、ゆっくりと話しを聞いてあげてください。「話しを聞いてもらうこと」が、こどもにとって支援の大きな一歩となります。そして、相談先につないでください。

関連リンク

    外部サイト:こども家庭庁「ヤングケアラーについて」

    外部サイト:文部科学省「ヤングケアラーについて」

    外部サイト:日本ケアラー連盟