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閲覧制度について

印刷用ページを表示する 掲載日:2025年11月7日更新

閲覧制度  

 納税義務者本人が持っている資産について、固定資産課税台帳もしくは名寄帳を閲覧することができます。
 また、借地人、借家人などは対象資産の固定資産台帳を閲覧することができます。

閲覧できる人  

 納税義務者(固定資産課税台帳もしくは名寄帳の閲覧)

  • 同一世帯の親族、納税管理人、相続人(納税義務者が亡くなられた場合)、成年後見人・未成年後見人も閲覧できます。

 借地人・借家人など(固定資産課税台帳の閲覧)

  • 賃借料を支払っている場合に限ります。

閲覧期間

 通年

  • 午前8時30分から午後5時15分まで(土曜、日曜、祝日を除きます)。
  • 毎年4月1日から新年度課税台帳を閲覧することができます。

閲覧に必要なもの 

  • 本人確認資料(マイナンバーカードや運転免許証など)
  • 代理人の場合は、委任状(法人の場合は代表者印等法人印の押印のあるもの)と、代理人の本人確認ができるものが必要です。
  • 成年後見人・未成年後見人の場合は、審判所謄本もしくは登記事項証明書と、代理人の本人確認ができるものが必要です。
  • 福山市内にお住まいの方に限り、ご本人と同一世帯の親族が申請される場合は、委任状の添付を省略することができます。(ただし、住所は同じでも世帯分離している場合は委任状が必要です。)
  • 借地人・借家人が申請するときは、賃貸借契約書(原本)及び賃借料を払い込んだことが確認できる最近の領収書など(原則、申請者と登記名義人が直接契約していること。)が必要です。
  • 亡くなられた方の相続人が申請するときは、相続人であることが確認できる書類(戸籍謄本等で相続関係を証するもの、遺言書〔公正証書・家庭裁判所の検認があるもの〕等) が必要です。                                          
                                                        

閲覧場所・手数料・時間

 
閲覧場所 閲覧手数料 時間
資産税課 同一年度・同一納税義務者につき300円
※納税義務者からの閲覧申請については、縦覧期間中に限り、現年度分のみ無料
午前8時30分から午後5時15分
西部市民センター
北部市民センター
かんなべ市民交流センター
沼隈支所
新市支所

なお、評価内容や課税内容など、詳しい説明が必要な方は資産税課(縦覧期間中は縦覧会場)までお越しください。

縦覧制度についてはこちらをご覧ください。
税証明についての詳しい情報はこちらをご覧ください。

 

【申請書の作成をお手伝いします!(書かない窓口)】

 マイナンバーカードや運転免許証、または事前に作成した二次元コード(QRコード)を、窓口に設置している専用端末に読み込ませることで、名前や住所などの必要事項が印字された申請書が印刷され、窓口での記入を簡素化することができます。

※詳しくは書かない窓口のホームページへ

 

【各種様式】

 申請書や委任状は、資産税課窓口に用意しています。事前に記入する場合は、こちらからダウンロードをお願いいたします。
 閲覧申請書(縦覧期間中手数料無料用) [Wordファイル/32KB]
 閲覧申請書(縦覧期間中手数料無料用) [PDFファイル/51KB]
 委任状 [Wordファイル/20KB]
 委任状 [PDFファイル/25KB]
※同様の内容が記載されていれば、この様式によらない委任状でも差し支えありません。
 ただし、委任状に記載される委任内容によっては、名寄帳の交付ができない場合がありますので予めご了承ください。
※委任状については、こちらのページをご参照の上、作成をお願いいたします。

【名寄帳兼(補充)課税台帳(土地・家屋・償却資産)様式】

名寄帳(表)

 

【名寄帳兼(補充)課税台帳(土地・家屋・償却資産)の見方】

名寄帳(裏)

 

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