
2027年(令和9年)4月請求分から水道料金が上がります
皆さまからいただいた水道料金は、老朽化した水道管の更新や耐震化など、安心・安全な水道を将来につなぐ事業に活用させていただきます。
皆さまのご理解・ご協力をお願いします。
新しい料金の適用開始時期
- 奇数月に検針の場合:4月請求分から(1・2月使用、3月検針分)【2027年度1期分】
- 偶数月に検針の場合:5月請求分から(2・3月使用、4月検針分)【2027年度1期分】

※検針月はお住いの地域によって変わります。検針月はこちらのページで確認できます。
※下水道使用料は変わりません。
今回の料金改定のポイント
- 基本料金が水道メーターの口径に応じた料金体系に変わります
- ご使用量に応じた従量料金の単価が変わります
※水道料金は基本料金と従量料金で決まります
新料金の体系やシミュレーションなど詳細はこちらのページをご覧ください
新料金シミュレーション(2か月分)
次の「水道料金シミュレーション」ボタンから、「口径」「使用水量」を入力いただくと、新料金(2か月分)が表示されます。
現在使用されているメーター口径や使用水量については、検針時にお届けする「使用水量・料金等のお知らせ」でご確認いただけます。
なお、使用水量は2か月分が記載されています。

不審な連絡・詐欺に注意してください
水道料金改定の件について、職員または委託業者がご自宅を訪問することはありません。
また、料金改定について、お客さまにお手続きいただくものはありません。
不審な訪問や連絡がありましたら、上下水道総務課(084-928-1530/平日8:30~17:15)またはふくやま上下水道料金センター(084-928-1517/夜間、土・日・祝日)にご連絡ください。
料金改定が必要となった背景
水道管路の更新などにかかる費用の増加
水道管の更新費用は1kmあたり約1億円が必要です。
水道管が今後更新時期を迎えることに加え、原材料価格や電気料金の高騰などにより、建設費や維持管理費が上昇しています。
施設の更新費用を賄う水道料金収入の不足
人口減少に加えて、節水機器の普及などにより水の使用量が減っています。
そのため、水道料金収入は今後も減少傾向が続いていく見込みです。
2032年度(令和14年度)には収支が赤字になる見通し
このままの状態が続くと2032年度(令和14年度)には赤字となる見通しで、施設の更新・耐震化への対応が遅れ、安心・安全な水を安定して供給することが困難となります。
※水道料金の使い道、料金改定の検討の経過、料金改定に関するQ&Aなど、詳しくはこちらのページをご覧ください
手話通訳/要約筆記の有無:
このページに関するお問い合わせ先
〇料金改定について
財務経営課
Tel:084-928-1529
〇メーター検針、料金計算、支払などについて
ふくやま上下水道料金センター
Tel:084-928-1514





