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こども・若者の声の募集
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はじめに
このホームページ(ほーむぺーじ)は、ふりがなをつけることができます。
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このホームページでは、こども・若者の声を聴く取組を紹介します。また、その結果や市の回答などをお知らせします。
なぜこども・若者の声を聴くの?
「こども基本法」や「子どもの権利条約」では、こどもは自分に直接関係することに意見を言えたり、さまざまな活動に参加できる権利があるとされています。そして、大人はその意見を十分に考える必要があるとされています。
また、「こども基本法」では、こどもに関する取組を進めるときには、こども・若者の意見をしっかり聴く必要あると義務付けられています。
福山市では、こども・若者のみなさんの声を聴き、みなさんにとって何が一番良いかを考えながら取り組んでいきます。
2025年度の活動報告について
(1)公園及び(2)仕事をテーマとした意見聴取及び小中学生アンケート調査を行いました!
たくさんのアイデアやご意見ありがとうございました。
詳細はこちらから [PDFファイル/1.66MB]
1 意見聴取
(1)公園
【テーマ】
公園で、まだやったことがないけど「こんな遊びをしてみたいな」「こんなふうに使えたらいいな」と思う、
新しい遊びや使い方はありますか?
【意見聴取の場】
・福山市ホームページ
・街区公園が多い3地域の放課後児童クラブでのワークショップ
【主な意見】
・水遊びや泥遊びをやってみたい!
・自然を感じる遊びがしたい!
・屋台があるといいな!
・公園で花火をしたい!
【意見を受けての取組内容】
福山市公園遊具等整備計画における目標として、「地域が主体となった魅力ある公園づくり事業」と連携し、
こどもたちの遊びのアイデアを取り入れた公園整備を2035年度までに20公園で実現を目指します。
(2)仕事
【テーマ】
将来や今、福山市で働きたいと思うには、どんな仕事や働き方ができればよいと思いますか?
【意見聴取の場】
福山市内の会社の若手・女性社員による「若者・女性に選ばれる職場」づくりに向けたワークショップ
【主な意見】
・風通しの良い職場
・アットホームな雰囲気
・シフトや勤務時間の選びやすさ
・仕事と家庭・プライベートの両立
・成長を実感でき、挑戦できる職場
【意見を受けての取組内容】
・働き方改革リーダー研修の実施
・グリーンな企業プラットフォームにおけるセミナーや勉強会の開催
・働き方改革を進める企業の応援
・ジェンダーギャップの解消に向けた仕組みづくり
・学校などに向けて、仕事についての出前講座を実施
小中学生アンケート
調査対象:福山市内の公立小中学校・義務教育学校の中から学校単位で選んだ小学校(義務教育学校)4年生~
中学校3年生(義務教育学校9年生)
調査方法:学習端末(タブレットへのURL配信によるインターネットでの回答)
調査期間:2026年(令和8年)2月2日~2月26日
こども・若者のみなさんの声を募集します!(受付終了)
【受付は終了しました】
寄せてくれた意見に対して個別に回答はできませんが、届いた主な意見と市の考え方を2026年(令和8年)3月頃にホームページに掲載します。
みなさんの考えていることや、こうだったらいいなと思うことを、ぜひ聞かせてください。みなさんの意見が、福山市の未来をつくる大切なヒントになります!
(対象)小学校1年生から30歳未満のこども・若者のみなさん
(福山市に住んでいる、福山市内の学校に通っている、福山市内の企業に勤めている)
(期間)2025年(令和7年)7月22日(火)~9月5日(金)
【テーマ】
- 将来や今、福山市で働きたいと思うには、どんな仕事や働き方ができればよいと思いますか?
(やさしい版)大人になって働くとき または 今、福山市でどんな仕事がしたいですか?
- 公園で、まだやったことがないけど「こんな遊びがしてみたいな」「こんなふうに使えたらいいな」と思う、新しい遊びや使い方はありますか?
※こども基本法や子どもの権利条約について詳しく知りたい人は、パソコンではページの左、スマートフォンではページの下にある「こども基本法」、「子どもの権利条約」をクリックしてください。こども家庭庁、日本ユニセフ協会のホームページを見ることができます。






