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児童虐待とは

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年8月26日更新

児童虐待とは,保護者等による子どもの心身の成長,発達に有害な影響を及ぼす行為です。

保護者がしつけのためであると主張しても,その行為が子どもに有害な影響を及ぼすものであえば,それは児童虐待です。重要なのは,子どもの視点に立って考えることです。

児童虐待としつけの違い

 子どもに対する「しつけ」を口実に虐待が行われるケースが少なくありませんが,「しつけ」は子どもの健全な発育を阻害する方法で行われてはなりません。

 親が子どもに対して愛情を持ち,しつけのつもりで行っていても,子どもの健康や身体の安全に危険があり,心身の健全な成長を妨げ,あるいは子どもが苦痛を感じていたなら,親の意図にかかわらず,それは虐待という認識が必要です。

 児童福祉法等の改正により,親権者等による児童への体罰禁止が明確化されました。

児童虐待の種類

 虐待には4種類あります。

虐待 図示

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