ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

児童虐待とは

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年10月15日更新

 児童虐待とは,保護者による子どもの心身の成長,発達に有害な影響を及ぼす行為です。

たとえしつけのつもりであっても,その行為が子どもに有害な影響を及ぼすものであれば,それは児童虐待です。子どもの視点に立って考えることが重要です。

児童虐待としつけの違い

 しつけとは,子どもの人格や才能等を伸ばし,自律した社会生活を送れるようにサポートしていくことです。暴力などで従わせて行うものではありません。

「しつけ」のつもりでの体罰も「虐待」になります。体罰等によらない子育てを広げましょう。

児童虐待の種類

 虐待には4種類あります。

○身体的虐待・・・殴る,蹴る,首を絞める,外にしめ出す,部屋に拘束する,溺れさせる,熱湯をかける など

○心理的虐待・・・言葉でおどす,子どもを無視する,きょうだいと差別する,子どもの目の前で行われる暴力 など

○性的虐待・・・子どもへの性交,性的暴行,性器や性交を見せる,裸の写真を撮る,子どもの性器を触る・触らせる など

○ネグレクト・・・病院に連れて行かない,食事を与えない,登校を禁止する,衣食住の世話をしない,自動車の中に放置する,家に閉じ込める など

 

 虐待かなと思ったら

 子育てで悩んでいませんか?

 


あんしん子育て応援ガイド