ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 福山市子育て支援サイト > 小さく生まれた赤ちゃんを子育てされている方へ

本文

小さく生まれた赤ちゃんを子育てされている方へ

ページID:408876 掲載日:2026年11月6日更新 印刷用ページを表示する

 

小さく生まれた赤ちゃんを育児されているみなさまへ、子育てに関する事業や情報をご紹介します。

 

ひろしまリトルベビーハンドブック

 小さく生まれたお子さんを持つ保護者のための親子健康手帳(母子健康手帳)サブブックとして広島県が作成し、周産期母子医療センターや市町等で配付しています。

 内容については、下記の広島県ホームページをご確認ください。​​ 
 ひろしまリトルベビーハンドブック(広島県ホームページ)

【配付対象者】
 1.出生体重が1,500g未満、もしくは33週未満で出生されたお子さんとそのご家族

 2.1以外の低出生体重児(2,500g未満)で手帳を希望される方
 ※配付を希望される方は、下記の相談窓口にご連絡ください。

 

相談窓口

 妊娠中や子育てについて、次の窓口で相談できます。お気軽にご相談ください。

●お住まいの地域の担当保健師

相談窓口 電話番号 所在地
健康推進課 084-928-3421 三吉町南二丁目11番22号
松永保健福祉課 084-930-0414 松永町三丁目1番29号
北部保健福祉課 084-976-1231 駅家町倉光37番地1
東部保健福祉課 084-940-2567 伊勢丘六丁目6番1号
神辺保健福祉課 084-962-5055 神辺町川北1151番地1

 

産後ケア事業

 産科医療機関や助産所の助産師などが、産婦と乳児の体調管理や心身のケアなどの育児支援をします。宿泊型・日帰り型・訪問型の3種類があります。宿泊型の利用については審査があります。日帰り型と訪問型はどなたでも利用できます。赤ちゃんが入院中や、保育所入所している場合、産婦だけで利用することもできます。託児や家事代行を目的とした事業ではありません。​

 産後ケア事業について

 

子育てサークル・サポートグループ

 広島市を拠点に早産や様々な理由で早く小さく生まれた赤ちゃんと家族が交流することを目的に活動されているサークルです。​オンライン交流会等も開催しています。
  しずくの木

  • FUKUふくの会

​ 福山市を拠点に活動する医療的ケア、重度心身障がい児を育てる親の会です。
  FUKUふくの会

  • ピーナッツひろば

 福山市在住の双子、三つ子などこどもと保護者同士が気軽におしゃべりできる会です。
  あそびのひろば

 

搾乳ができる授乳スペースの活用

 県内の公共機関等においては、搾乳ができる授乳スペースを「搾乳でも利用できる旨の表示」でお知らせしていますので、ご活用ください。

搾乳マーク

市役所7階 授乳室

【福山市役所7階 授乳室】

~背景~
 「搾乳(さくにゅう)」とは、出産後の女性が母乳を自分で搾ることです。出産した女性の中には、赤ちゃんが入院している、出産後に復職したなど、様々な理由から「搾乳」を必要とする場合があります。
 出産後は、授乳をしない間にも身体が母乳を作り続けるため、職場復帰などで授乳回数が減った場合、母乳が溜まって乳房が張ってくることがあります。乳房の張りを放置した場合、「乳腺炎になり、痛みや熱が出る」「母乳の量が減ってしまう」といった可能性があります。

 入院中のリトルベビーのために、搾乳して母乳を届ける必要がある方や、職場で母乳がたまった方など、必要な方々が安心して搾乳ができるよう、社会全体で搾乳に対する知識・理解を深めるとともに、環境を整えていくことが重要です。

 

民間施設の方へ 
《搾乳ができる旨の表示にぜひご協力ください》

​ 授乳スペースのある民間施設等においても、可能な範囲で、「搾乳ができる旨の表示」についてご協力いただけます。   
この表示は、趣旨に沿った目的であれば、どなたでも自由にご使用いただけますので、ご利用ください。

 「搾乳ができる旨の表示」ダウンロードはこちら(広島県)

 

世界早産児デー(World Prematurity Day) 11月15日

 世界早産児デーは、世界の早産における課題や負担に対する意識を高めるために、2008年にヨーロッパNICU家族会(EFCNI)および提携している家族会によって制定され、2025年には、世界保健総会が公式の世界保健キャンペーンとして承認し、世界早産児デーはWHOの年間スケジュールに追加されました。
(参考:日本NICU家族会機構・JOINホームページ)

 世界早産児デーにあわせて、早産児の問題に関する認識を高めるとともに、早産児の家族が安心して子育てできるよう、様々な活動やイベントなどの取組みが行われています。

 多様性と思いやりを表す紫色に加えて、靴下が並ぶイラストは、世界早産児デーのシンボルとなっています。9足の赤ちゃんの靴下の間にある1足の紫色の小さな靴下は、世界中で10人に1人の赤ちゃんが早産で生まれていることを象徴しています。

世界早産児デー シンボルイラスト

関連情報

未熟児養育医療

 未熟児養育医療は、出生時体重が2,000g以下または身体の発育が未熟なまま出生し、指定養育医療機関での入院養育が必要と医師が認めた乳児に対して、医療の給付を行う制度です。
扶養義務者の市民税額に応じて、扶養義務者一部負担金をご負担いただくことがあります。
 未熟児養育医療について