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子ども・子育て支援金制度が開始します
子ども・子育て支援金制度が開始します ~こども・子育て世帯を応援~
「子ども・子育て支援金制度」って何?
- 「子ども・子育て支援金制度」は全世代や企業の皆様から支援金を拠出いただき、それによる子育て世帯に対する給付の拡充を通じ、こどもや子育て世帯を社会全体で応援する仕組みです。
- 支援金は児童手当の拡充など6つの事業に充てられます。詳細は次の「子ども・子育て支援金が充てられる事業のご案内」をご確認ください。
※支援金が充てられる給付は法定されているため、国会での審議や法改正なしに使い途を増やすことはできません。
なぜ独身者や高齢者も負担する必要があるの?
- 子育て支援は、こどもたちが健やかに成長していくためのものであり、そのこどもたちは将来おとなになりこの社会を支える担い手となるため、子育て支援は全ての方にとってメリットがあります。
- そのため、独身者や高齢者も含む全世代や企業の皆様から拠出いただくこととしております。
いつから始まるの?
支援金は2026年(令和8年)4月分から国民健康保険税とあわせて拠出いただきますが、実際には7月に送付する納税通知書により、納付をお願いすることになります。
※被用者保険に加入している方は給与所得から、年金を受給されている方は年金額から天引きとなります。
支援金額はどのくらいになるの?
支援金額は加入する医療保険制度や所得に応じて異なりますが、全ての医療保険制度の加入者で平均すると、2028年度(令和10年度)で月額 450円(2026年度(令和8年度)は250円)と試算しています。
詳しくは「子ども・子育て支援金に関する試算」をご参照ください。
https://www.cfa.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/2013c0c1-d5f0-4555-920d-80d9428893be/9d0ba714/20250514_policies_kodomokosodateshienkin_09.pdf
※支援金制度の導入に当たっては、社会保障分野の歳出改革等をあわせて行うこととしており、国民の皆様に追加のご負担を求めることのない仕組みとしています。
子ども・子育て支援金が充てられる事業のご案内
児童手当の拡充
詳しくは「児童手当制度の概要について」をご参照ください。 https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/site/kosodate/413.html
育児時短就業給付
詳しくは「育児休業等給付について」をご参照ください。 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000135090_00001.html
育児期間中の国民年金保険料免除
詳しくは「厚生年金保険料等の免除(産前産後休業・育児休業等期間)」をご参照ください。 https://www.nenkin.go.jp/service/kounen/hokenryo/menjo/20140122-01.html
妊婦のための支援給付
詳しくは「妊娠・子育て支援金について」をご参照ください。 https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/neuvola/281145.html
出生後休業支援給付
詳しくは「育児休業等給付について」をご参照ください。 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000135090_00001.html
こども誰でも通園制度
詳しくは「こども誰でも通園制度」をご参照ください。 https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/site/kosodate/365080.html
子ども・子育て支援金制度についてもっと知りたいときは
- こども家庭庁のHP(概要説明) https://www.cfa.go.jp/policies/kodomokosodateshienkin
- 担当職員による紹介記事 https://kodomo-gov.note.jp/
- 三原大臣からのメッセージ https://www.youtube.com/watch?v=-5SgB1ZLz70
概要記載のパンフレット








