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縦覧・閲覧制度について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年3月15日更新

縦覧制度 

 自分の資産が適正に評価されているか判断するため,比較の目的で,他の人が所有する市内の類似した資産の評価額などを見ることができます。

縦覧ができる人

 納税者

  • 土地の納税者は土地,家屋の納税者は家屋に限り縦覧できます。
  • 同一世帯の親族や納税管理人も縦覧できます。                             

縦覧期間(各年度)

  4月1日から4月30日(第1期の納期限日まで)

  4月1日及び4月30日が土・日曜日の場合は翌開庁日

  土曜,日曜,祝日を除きます。

縦覧できる範囲

土地

 所在,地番,地目,地積,評価額

家屋

 所在,家屋番号,種類,構造,床面積,評価額

縦覧に必要なもの 

  • 本人確認ができるもの(運転免許証・健康保険証など)
  • 代理人の場合は,委任状(法人の場合は代表者印等法人印の押印のあるもの)と,代理人の本人確認ができるものが必要です。
  • 法人の代表者である場合は,代表者印または直近の商業登記簿謄本が必要です。
  • 福山市内にお住まいの方に限り,ご本人と同一世帯の親族が申請される場合は,委任状の添付を省略することができます。(注:住所は同じでも世帯分離している場合は委任状が必要です。)
  • 比較したい他の土地または家屋の所在地番(住居表示番号では縦覧できません。)                                                                                                                                                   

 縦覧手数料

 縦覧手数料は無料です。

閲覧制度  

 固定資産課税台帳の内容が確認できます。納税義務者本人の資産の閲覧に加え,借地人,借家人なども対象資産の閲覧ができます。 

閲覧ができる人  

 納税義務者

  •  同一世帯の親族や納税管理人も閲覧できます。

 借地人・借家人など

  •  賃借料を支払っている場合に限ります。

閲覧期間

 通年

  • 午前8時30分から午後5時15分まで(土曜,日曜,祝日を除きます)。ただし,縦覧期間中においては,下記開催時間のとおりです。
  • 毎年4月1日から新年度課税台帳の閲覧をすることができます。

閲覧に必要なもの 

  • 本人確認ができるもの(運転免許証・健康保険証など)
  • 代理人の場合は,委任状(法人の場合は代表者印等法人印の押印のあるもの)と,代理人の本人確認ができるものが必要です。
  • 法人の代表者である場合は,代表者印または直近の商業登記簿謄本が必要です。
  • 福山市内にお住まいの方に限り,ご本人と同一世帯の親族が申請される場合は,委任状の添付を省略することができます。(ただし,住所は同じでも世帯分離している場合は委任状が必要です。)
  • 借地人・借家人が申請するときは,賃貸借契約書(原本)及び賃借料を払い込んだことが確認できる最近の領収書など                                                                                                                                                        

閲覧手数料 

 閲覧手数料は有料です(同一年度・同一納税義務者につき300円)。

 納税義務者からの閲覧申請については,縦覧期間中に限り,現年度分のみ無料です。

 縦覧・閲覧場所

 
4月1日から4月30日までの開催場所と時間
場所縦覧閲覧閲覧手数料時間
資産税課なし午前8時30分から午後5時15分

西部市民センター

なし

午前9時30分から午後4時00分
北部市民センターなし同    上
かんなべ市民交流センターなし同    上
沼隈支所

不可

あり午前8時30分から午後5時15分
新市支所不可あり同    上

なお,評価内容や課税内容など,詳しい説明が必要な方は資産税課までお越しください。