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広報ふくやま2026年5月号

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広報ID:393025印刷用ページを表示する 掲載日:2026年5月1日更新
ばらのまちだより

ばらを見に出掛けよう!& ばらのまち福山新ロゴ完成

福山のばら、満開!​ お気に入りを見つけに出掛けよう

 今年も「ばらのまち福山」がひときわ華やかに彩られる季節がやってきました。まちのあちこちで色とりどりのばらが咲き誇っています。爽やかな風を感じながら、とっておきのスポットを巡ってみませんか。

市内スポット

ばら公園

 約7,000本のばらをはじめ、さまざまな花が咲き誇ります。

 「ばらの新品種国際コンテスト」特別賞受賞ばらや世界バラ会連合殿堂入りのばら(オールドローズ、モダンローズ)も見ることができます。

ばら公園の写真

福山駅北口スクエア

 福山らしさナンバー1のフォトスポット。ばらのアーチ越しに見える福山城を背景にパシャリ。

福山駅北口スクエア

園芸センター

 「ばらの新品種国際コンテスト」の会場。世界バラ会議福山大会2025では多くの人が訪れ、コンテストの投票に参加しました。世界中から寄せられたばらを見ることができます。

園芸センター

大会記念記念ばら

「ばらの新品種国際コンテスト」で選ばれた「大会記念ばら」は福山駅南側や福山市役所周辺、ばら公園、中央公園で見ることができます。

大会記念ばら

(写真提供:京成バラ園芸株式会社)

街中にあるばら花壇を紹介する「ふくやまっぷ」ができました

 地域の皆さんが日ごろから愛情を込めて育てているばら花壇の場所を紹介する「ふくやまっぷ」を公開しました。 デジタルマップで地図上のピンをクリックすると、各花壇の写真や見頃などお出掛けに役立つ情報を閲覧できます。

 美しいばらのまちの風景を見に出掛けませんか。

 詳しくはこちら

ばらのまちをまわろう~ガーデンツーリズム号~

 福山駅やばら公園から出発し、市内のガーデン2~3か所程度を巡る周遊パスです。

 日によってコースが異なり、個人ガーデンを訪ねるコースもあります。約3時間で気軽にばらのまち巡りを楽しめます。※先着順のご案内になります。

・運行日:5月16日、17日、23日、24日

・時間:5月16日、17日:13時00分発

    5月23日、24日:9時00分発または13時00分発

・料金:おひとり500円 ※一部便は1,200円

 参加申し込みや詳細はこちら

 

ばらのまちをPRする新しいロゴが完成!

 昨年までばらのまち福山の認知度向上や世界バラ会議福山大会の機運醸成のため、あらゆる場面で大会ロゴを活用してもらいました。このたび大会後のばらのまちづくりを検討する「大会レガシー懇話会」での議論を経て、新たなロゴが完成しました。

 今後はこの新ロゴを最大限に活用し、ブランド力の向上とさらなる認知拡大を図ります。ロゴの配色も基本の赤に加え、ピンクやブルーなどバリエーション豊かになりました。名刺や商品パッケージ、広報媒体などさまざまな場面で新ロゴを活用し、一緒にばらのまち福山を国内外に発信しませんか。

ロゴ

 申請方法やロゴのバリエーションなど詳細はこちら

 

「ばらの日」にばらを贈ろう!

 本市では、ばらのまちづくりへの理解と関心を深める日として、5月21日を「ばらの日」としています。70年前のこの日、現在の福山ばら祭の前身である「バラ展示会」が初めて開催されました。

 戦後、ばらを通じて平和を願った先人たちの思いを振り返り、本市で育まれた「ばらのまちづくり」を次の世代につなぐ日です。

 この機会にご家族や友人など大切な人にばらを贈ってみませんか。

ローラの画像

 

福山のばらが東京を彩る!KIOI ROSE WEEK開催

 東京・紀尾井町の東京ガーデンテラス紀尾井町にて、5月15日から6月14日まで「KIOI ROSE WEEK」が開催されます。

 会場では、本市が寄贈した「福山のばら」だけで作られた特別な花壇が来場者の皆さまを華やかに迎えます。また、ばらのまち福山PR大使であるフラワーアーティスト、ニコライ・バーグマンさんによるフラワーアートの展示やワークショップも予定されています。

 福山の誇る美しいばらたちが、東京の中心で多くの人々を楽しませます。

 イベントの詳細はこちらから ※5月中旬情報掲載予定

 

ばらの写真を投稿しよう!

 SNSで福山のばらを全国に発信。皆さまが撮影した美しいばらの写真を「#ばらのじかん」を付けて投稿してください!

ローラの画像

 

ばらとばら公園の歩みー戦後復興の願いから100万本へ 

 福山のまちを彩る「ばら」。その象徴ともいえるばら公園には、今日に至るまでの深い歴史と、市民の皆さまの温かな思いが込められています。

戦後復興の象徴として生まれた「ばらのまち」

 ばら公園の前身は、1956年(昭和31年)に開設された「南公園」でした。戦後の混乱が残る中、街に潤いを与え、人々の心に和らぎを取り戻そうと、1956年から翌年にかけて市民の手による「ばらのまちづくり」がスタート。南公園には、当時の人々の願いとともに約1,000本のばらが植えられました。

植栽

 その後、1957年(昭和32年)2月から本格的な整備が始まり、1965年(昭和40年)に現在の公園の姿が完成。以来、市民と行政が手を取り合い、一歩ずつ歩みを進めてきました。

 

100万本のばらのまちの実現と未来へのリニューアル

 市制100周年を迎えた2016年(平成28年)、ついに「100万本のばらのまち」という大きな目標を達成しました。小さな一歩から始まった活動は、いまや福山の誇りとなっています。

 2024年4月には、開催が近づいていた第20回世界バラ会議福山大会2025に向け、ばら公園は装いも新たにリニューアルオープンいたしました。

 進化を続けるばら公園では、歴史が育んできた色鮮やかなばらたちが、今まさに最高の見頃を迎えます。

 市民の皆さまの思いがつまった、一輪一輪の輝きと豊かな香りを、ぜひ現地で体験してください。

 美しいばらたちに会いに、ばら公園へ足を運んでみませんか。

ばら公園

 

 ばらのまち福山の歴史をもっと知りたい方はこちら

 

手話通訳/要約筆記の有無:

 

このページに関するお問い合わせ先

ばらのまちづくり課
電話:084-928-1210