「オバケ?」展
「オバケ?」展

古今東⻄、さまざまな呼び名で存在してきたオバケ。絵本や物語にさまざまな姿で描かれ、ふとした拍⼦に現れるオバケ。怖いオバケにかわいいオバケ。会いたくはないのに、ちょっと会ってみたい。オバケは私たちの好奇⼼をくすぐる摩訶不思議な存在です。その名を聞いただけでワクワクするマジックワード「オバケ」を、規格外のクリエーションで楽しみ尽くす展覧会を開催します。⾕川俊太郎・⾕川賢作親⼦による軽快なオバケ⾳楽「けいとのたま」や、アニメーション作家・加藤久仁⽣の新作アニメーションなど、多彩なクリエイター約20組が参加。⽇本美術におけるオバケの歴史、500冊のオバケ絵本など、オバケを探究し作品化する「オバケ研究所」も設⽴されます。「オバケ屋敷」、「オバケ湯」、オバケに変⾝する「オバケ⼯場」、ナイトミュージアムなど、親⼦で楽しむ企画も盛りだくさん。⾒て、感じて、知って、なる。新しさが満載の体験型展覧会です。
展覧会詳細
(1)展覧会名
「オバケ?」展
(2)会場
ふくやま美術館1階企画展示室
(広島県福山市西町二丁目4番3号)
(3)会期
2026年7月11日(土)~9月23日(水・祝)
(4)休館日
月曜日
※7月20日(月・祝)、9月21日(月・祝)は開館、7月21日(火)は休館
(5)開館時間
9:30~17:00
※8月1日(土)、8日(土)、15日(土)、22日(土)は19:00まで開館
(6)観覧料
一般1,500円(1,200円) 高校生以下無料
※( )内は前売りまたは有料20名以上の団体料金
※観覧料の減免、割引など詳しくは施設利用案内をご覧ください。
(7)主催、企画協力、後援
主催:(公財)ふくやま芸術文化財団 ふくやま美術館、福山市
企画協力:ブルーシープ
後援:福山市教育委員会、福山市立大学、福山大学、倉敷芸術科学大学、エフエムふくやま、尾道エフエム放送
「オバケと妖怪をめぐろうキャンペーン」実施中!
ふくやま美術館と三次もののけミュージアムの2館をお得にめぐって、オリジナルグッズをゲットしよう!
期間中に当館、もしくは三次もののけミュージアムの展覧会来場者に「案内カード」を配布します。
もう一方の施設で「案内カード」を提示すると、入館料割引&オリジナルグッズをプレゼント!

【案内カード配布期間】
令和8年7月11日(土)~9月23日(水・祝)
※有効期限は、それぞれの対象企画展の最終日まで。
※オリジナルグッズは予定数に達し次第、配布を終了します。
【対象企画展】
ふくやま美術館
「オバケ?」展
会期=令和8年7月11日(土)~9月23日(水・祝)
湯本豪一記念日本妖怪博物館(三次もののけミュージム)
「つくもがみ 道具が妖怪になっちゃった!展」
会期:令和8年6月26日(金)~11月10日(火)
前期:6月26日(金)~9月1日(火)
後期:9月3日(木)~11月10日(火)
関連イベント
ワークショップ
「ゆらゆらオバケと、ただいま!」(事前応募)
身近なものを用いて、おうちでゆらゆら吊るせるオバケをつくります。
どんなオバケといっしょに帰ろうか、家族に加えるならどんなオバケがいいか、相談しながら制作します。
あれ・・・?もしかして、こわくないオバケもいるのかも・・・?
オバケといっしょに元気よく「ただいま!」を言ってみよう。
協力:福山市立大学、福山市立大学 渋谷研究室
日時:7月30日(木) 午前10:00〜11:30 午後13:30〜15:00
場所:ふくやま美術館2階 工芸・版画室
講師:渋谷清(画家、福山市立大学教育学部教授)
参加費:1,500円/1組
定員:各回12組(1組2名から3名まで)※応募者多数の場合は抽選
対象:小学生以上(同一世帯のご家族)
申込方法:往復はがきまたは当館ホームページ申込フォームに「郵便番号・住所」、「電話番号」、「参加される方の名前」、「年齢・学年」、「メールアドレス」、「希望の時間帯」を記入し、ご応募ください。※1通につき1組
往復はがきでの申込先:720-0067 福山市西町二丁目4番3号 ふくやま美術館「ゆらゆらオバケ」係
ウェブからの申込はこちらから ※5月21日(木)より受付開始 ※受付終了しました。
応募締切:7月10日(金)必着
ファミリー・アート教室
オバケを粘土でつくろう!(事前応募)
妖怪彫刻を手がける講師の指導のもと、想像のオバケを立体でつくります。
触れながら作成し、オバケの気配、面白さ、奥深さを探ってみましょう。
日時:8月9日(日) 午前10:00〜11:30 午後13:30〜15:00
場所:ふくやま美術館2階 工芸・版画室
講師:武本大志(妖怪彫刻家、倉敷芸術科学大学准教授)
参加費:3,000円/1組
(※作品を素焼きしますので、後日作品を郵送いたします。そのため別途郵送料がかかります。)
定員:各回12組(1組2名)※応募者多数の場合は抽選
対象:小学生とその保護者
申込方法:往復はがきまたは当館ホームページ申込フォームに「郵便番号・住所」、「電話番号」、「参加される方の名前」、「年齢・学年」、「メールアドレス」、「希望の時間帯」を記入し、ご応募ください。※1通につき1組
往復はがきでの申込先:720-0067 福山市西町二丁目4番3号 ふくやま美術館「ファミリー・アート教室」係
ウェブからの申込はこちらから ※5月21日(木)より受付開始 ※受付終了しました。
申込締切:7月24日(金)必着
はじめての落語
ジュニア落語会(先着)
元力士の落語家、三遊亭歌武蔵に「オバケ」にまつわる噺を演じていただきます。
暑い夏、少しひんやりするかもしれません。
日時:8月23日(日)14:00〜
場所:ふくやま美術館1階ホール
講師:三遊亭歌武蔵(落語家)
対象:小学4年生〜小学6年生 ※保護者同伴必須
参加費:保護者席1,000円 小学4年生〜小学6年生無料
定員:100名(先着順)
※小学4年生〜小学6年生以外のお子さまはご入場できません。
※当日は駐車場の混雑が予想されますので、できるだけ公共交通機関のご利用をお願いいたします。
チケット・整理券取扱所(※5月21日(木)より受付開始):
ふくやま美術館ミュージアムショップ(TEL 084ー932ー2345)
リーデンローズチケットセンター(TEL 084ー928ー1810)
神辺文化会館(TEL 084ー963ー7300)
沼隈サンパル(TEL 084ー987ー1866)
オンライン取扱先:
ふくやま文化ホール(http://p-ticket.jp/fukuyama)
※ふくやま文化ホール友の会の会員様は、電話予約も可能です。
詳細はチケット購入方法をご確認ください。
※ホール友の会会員の方は、以下の施設で電話予約が可能です。また、口座引き落としも可能です。その場合、チケットは、リーデンローズから郵送にてお手元にお届けします。
【電話予約可能な施設】
・リーデンローズチケットセンター
・神辺文化会館
・沼隈サンパル
※チケット購入後の返金はできませんので、あらかじめご了承ください。
※オンラインで申込の場合は下記施設にてお支払いください。
・リーデンローズチケットセンター
・神辺文化会館
・沼隈サンパル
ミニワークショップ
「オバケのかおってどんなかお?」
「オバケ」を見たことありますか?
おこったかお?かわいいかお?
こんなかおだったらいいのになあ、と想像しながら白い風船にオバケの顔をかいてみよう。
日時:7月17日(金)、24日(金)、31日(金)、8月7日(金)、14日(金)、21日(金)、28日(金) 10:00~12:00
場所:ふくやま美術館1階エントランスロビー
参加費:1回500円
どなたでもご参加いただけます。
ミニワークショップ
連携プログラム:広島県立歴史博物館×福山大学心理学科「草戸千軒お化け屋敷」
「みんなでオバケになってみよう!」
広島県立歴史博物館×福山大学心理学科「草戸千軒お化け屋敷」との連携プログラム。
「草戸千軒お化け屋敷」のオバケを参考に、こわ~いオバケになれるお面をつくります。
日時:8月1日(土)、8日(土)、15日(土)、22日(土) 各日10:00〜12:00、14:00〜16:00
場所:ふくやま美術館1階エントランスロビー
参加費:1回500円
どなたでもご参加いただけます。
ミニワークショップ
選べる!ミニワークショップ「オバケ写真、撮れるかな?」
ふたつのミニワークショップを同時開催します。
両方チャレンジしてみたり、お友達や親子でそれぞれ取り組んだりと、自由にお楽しみいただけます。
■ワークショップ(1)「光るオバケを作ってみよう!」
難易度:★☆☆
紙粘土で、手作りの光るオバケを制作します。
■ワークショップ(2)「オバケをカメラで撮ってみよう!」
難易度:★★☆
箱カメラを制作し、写真撮影を行います。
日時:8月5日(水)午前10:00~11:30 午後13:30~15:00
場所:ふくやま美術館1階エントランスロビー
参加費:各プログラム 500円
その他:先着順(事前予約不要)、定員10名程度で入換制どなたでもご参加いただけます。
絵本読み聞かせ会
福山市中央図書館の司書さんによる絵本の読み聞かせ会を開催します。
日時:7月19日(日)、8月16日(日)、9月20日(日) 14:00〜
講師:福山市中央図書館 司書
※特別展観覧券が必要

「せんめんじょできっちんで」
絵:ザ・キャビンカンパニー 詩:ウチダゴウ

オバケ屋敷

「バーバパパ」に会えるゾーン
© 2026 A.T. & T.T.

『おばけのバーバパパ』1972年(偕成社)
作:アネット・チゾン、タラス・テイラー
訳:やましたはるお

アニメーション「オバケズ」
作:加藤久仁生

世界のお墓

オバケ研究所

古今東西のオバケ絵本500冊
選:広松由希子(絵本家)

オバケ・幽霊・妖怪の歴史
安村敏信(静嘉堂文庫美術館館長)
オバケマンガ
作:堀道広
オバケ湯
祖父江慎
※会場写真は全てPLAY! MUSEUMでの展示風景(撮影:田附勝)





