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ようこそ市長室へ

市長のあいさつ

 

あけましておめでとうございます。

 

 今年は、市制施行110周年の年です。

 また、9月には私が市政を担って10年の節目となります。これまでエフピコアリーナふくやまの完成、福山北産業団地第2期造成完了、抜本的な浸水対策の概成、ばらのまち福山国際音楽祭の開催、福山城築城400年記念事業の実施、そして昨年5月には世界バラ会議福山大会の成功など都市の基盤づくりや魅力づくりに取り組んできました。

 

 今年は次期「福山みらい創造ビジョン」がスタートする年でもあります。本市でも全国と同様に出生数の減少や若年層の転出超過などの課題を抱えています。こどもと若者が未来への希望を抱き、暮らしに安心が、地域経済に活力がみなぎる備後の中核都市を実現するために、少子化対策の強化や若者や女性に選ばれる都市づくりをめざします。

 まず、少子化対策の強化として、働き方改革を推進するとともにこども・子育て支援を充実させていきます。

 グリーンな企業プラットフォームによる企業の働き方改革の推進に取り組むことで長時間労働の是正や男性の育児休業の取得を促進します。

 4月にはネウボラセンターが本格稼働します。これまでに、えほんの国と子育て応援センターの開設、屋内遊戯場の整備など順次その機能を拡大してきました。 今年は更に若者向けの多目的スペースの設置や相談体制を整え、子育て家庭や若者をしっかりと応援していきます。

 若者や女性に選ばれる都市づくりとしては、グリーンな企業プラットフォームの取り組みに加え、福山市立大学情報工学部の開設、こどもたちの学力向上にも取り組みます。

 また、世界バラ会議福山大会のレガシーを更に発展させ、「ばらのまちと言えば福山」と誰もが思うような「世界一のばらのまち」を皆様と共にめざします。

 引き続き、自然災害への備えの強化や人生100年時代の高齢者支援にも取り組みます。

 

 新年が皆様にとって幸多い年となりますことをお祈り申し上げ、年頭のごあいさつといたします。

 

福山市長枝広直幹の写真​      2026年(令和8年)1月               

福山市長   枝広 直幹