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住宅を新築された方へ 

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年9月11日更新

新築・増築した家屋の調査にご協力ください

賦課期日となる1月1日までに家屋を新築または増築した場合は、翌年度から固定資産税が課税されます。また、その家屋が市街化区域にある場合は、固定資産税とあわせて都市計画税も課税されます。

課税にあたり、家屋の評価額と税額を算出するため、家屋調査を行います。福山市から「家屋調査のお願い」が届きましたら、次の流れに沿ってお手続きください。

「家屋調査のお願い」が届いた方へ

(1) 調査方法を選ぶ 「図面による調査」または「訪問による調査」をお選びください。
(2) 予約する LINEまたは電話で、希望する調査方法をご予約ください。訪問による調査を希望する場合は、調査日時も予約してください。
(3) 必要書類を準備する 平面図・立面図・仕上表をご用意ください。

目次

1.家屋調査について
2.調査方法を選ぶ
3.予約する
4.必要書類を準備する
5.図面による調査の流れ
6.電子申請で図面を提出する
7.郵送で図面を提出する
8.訪問による調査の流れ
9.関連ページ

1.家屋調査について

家屋調査は、固定資産税と都市計画税の基礎となる家屋の評価額を算出するために行います。家屋の構造、屋根、外壁、内装、建築設備などを確認します。

適正な評価額と税額を算出するため、調査へのご協力をお願いします。

2.調査方法を選ぶ

調査方法は、「図面による調査」と「訪問による調査」の2通りです。

調査方法 調査内容
図面による調査 平面図・立面図・仕上表を、電子申請または郵送で提出していただきます。
提出された図面で、主に次の内容を確認します。
  • 家屋の構造、間取り、各部の寸法
  • 屋根・外壁・内装の仕上げ
  • キッチン、浴室、給湯器などの建築設備
その後、職員が現地で家屋の外観を確認します。外観確認への立会いは不要です。
訪問による調査 職員が家屋を訪問し、室内の仕上げ、建築設備、建物の外観などを確認します。
一般的な住宅の場合、所要時間は約30分です。

 

ご確認ください
どちらの調査方法でも、ご用意いただく書類は同じです。
家屋の状況などによっては、ご希望の調査方法に対応できない場合があります。

3.予約する

福山市から「家屋調査のお願い」が届きましたら、LINEまたは電話でご予約ください。

予約方法 予約内容
LINE予約 24時間いつでも予約手続きができます。
LINE上で、希望する調査方法や訪問日時などを入力してください。
新築家屋調査のLINE予約について
電話予約 「家屋調査のお願い」をお手元にご用意のうえ、手紙に記載されている担当者へご連絡ください。
電話の際は、手紙に記載された「エリア番号」と「予約番号」をお伝えください。

LINE予約の流れ

LINEによる新築家屋調査の予約の流れ

電話予約の流れ

電話による新築家屋調査の予約の流れ

4.必要書類を準備する

調査方法にかかわらず、次の書類をご用意ください。図面による調査の場合は電子申請または郵送で提出し、訪問による調査の場合は調査当日に写しを提出してください。

必要書類 確認する内容 図面の見本
平面図 各部屋の間取りや寸法が分かるもの 平面図の見本
[PDF/790KB]
立面図 建物の外観、屋根や外壁の形状が分かるもの 立面図の見本
[PDF/1.19MB]
仕上表 屋根・外壁の資材、各部屋の天井・壁・床の仕上げ、建築設備などが分かるもの 仕上表の見本
[PDF/770KB]

仕上表などで確認する主な内容

  • 屋根と外壁に使用されている資材
  • 各部屋の天井・壁・床の仕上げ
  • キッチンと洗面化粧台の間口寸法 間口寸法の測り方を見る[PDF/3.28MB]
  • 浴室乾燥機の有無
  • 給湯器の大きさ(号数または貯湯量)
図面の名称や様式が異なる場合
書類の名称や様式は、住宅メーカーなどによって異なります。名称が異なる場合でも、上記の内容を確認できる書類をご提出ください。
どの書類を用意すればよいか分からない場合は、資産税課へご相談ください。

5.図面による調査の流れ

家屋調査の手紙が届いてから、図面の提出と外観確認を行うまでの流れ

LINEまたは電話で「図面による調査」を予約した後、平面図・立面図・仕上表を電子申請または郵送で提出してください。

提出された図面により、家屋の構造、間取り、各部の寸法、屋根・外壁・内装の仕上げ、建築設備などを確認します。その後、職員が現地で家屋の外観を確認します。外観確認への立会いは不要です。

郵送で図面を提出された場合は、外観確認の際に、固定資産税・都市計画税などに関するパンフレットをポストへ投函します。電子申請で図面を提出された場合は、電子データでご確認いただけます。

家屋を新増築された方へ(福山市からのお知らせ)[PDF/327KB]

6.電子申請で図面を提出する

電子申請の流れ

パソコンまたはスマートフォンから申請できます。次の流れに沿ってお手続きください。

(1) 図面データを準備する 平面図・立面図・仕上表を、PDFまたは写真データでご用意ください。
(2) 申請方法を確認する 電子申請の方法を確認する
(3) 電子申請する 必要事項を入力し、準備した図面データを添付してください。

 

図面提出の電子申請フォームへ進む

※福山市電子申請システム(外部サイト)へ移動します。

7.郵送で図面を提出する

平面図・立面図・仕上表の写しを、次の送付先へ郵送してください。

送付先 〒720-8501
福山市東桜町3番5号
福山市役所 資産税課
家屋担当 ○○(担当者名)宛

 

郵送する前にご確認ください
・担当者名は、福山市からお届けした手紙の右下に記載しています。
・提出する書類は、原本ではなく写しをお送りください。
・郵送にかかる費用は、所有者の方のご負担となります。

8.訪問による調査の流れ

家屋調査の手紙が届いてから、職員による訪問調査を行うまでの流れ

LINEまたは電話で調査日時を予約し、調査当日までに平面図・立面図・仕上表の写しをご用意ください。予約した日時に職員が訪問し、家屋の内外を確認します。

調査当日の流れ

(1) 必要書類の写しを提出する 玄関で、平面図・立面図・仕上表などの写しをご提出ください。提出された書類は家屋評価の資料として使用するため、返却できません。必ず原本ではなく写しをご用意ください。
(2) 家屋調査を受ける 提出された書類をもとに、職員が家屋の内部と外観を確認します。主な確認箇所は、次のとおりです。
(3) 税制度の説明を受ける 調査終了後、固定資産税・都市計画税などに関するパンフレットをお渡しし、税制度について説明します。

主な確認箇所

  • 各部屋の間取り
  • 天井・壁・床の仕上げ
  • トイレ、浴室、キッチンなどの建築設備
  • 屋根、外壁、基礎、建具などの建物の外観
調査時間と入室について
一般的な住宅の場合、調査時間は約30分です。
入室を希望されない部屋は、聞き取りによる確認もできます。調査当日に職員へお申し出ください。

9.関連ページ

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