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住宅を新築された方へ

印刷用ページを表示する 掲載日:2023年8月10日更新

家屋調査について

 家屋を新築された場合、翌年度または翌々年度から固定資産税が課税され、その家屋が市街化区域に所在する場合は、固定資産税とあわせて都市計画税も課税されます。家屋の評価額及び税額を算出するために必要となる実地調査を行いますので、ご協力をお願いします。

調査方法

調査の方法は、次の2通りです。
〇訪問での調査(一般的な住宅の場合は所要時間約30分)
〇図面での調査(図面を郵送またはメールで送付していただく必要があります。)

予約方法

予約の方法は、次の2通りです。資産税課から新築された方へ調査依頼の文書をお送りします。
訪問での調査日の予約や、図面での調査の予約を行ってください。
〇福山市LINE公式アカウントで予約
 新築家屋調査のLINE予約についてはこちら

〇資産税課に電話して予約

家屋調査に必要な書類

〇訪問での調査の場合…調査日当日、次の資料の写しをご提供ください。
〇図面での調査の場合…次の資料の写しを郵送またはメールで送付してください。
・平面図(間取りと寸法の分かるもの)
・立面図(建物の外観を表すもの)
・仕上表 外部…外壁・屋根の資材
     内部…部屋の天井・壁・床の仕上材(クロス貼・フローリング等)
     設備…キッチン・洗面化粧台の寸法、浴室乾燥機の有無、給湯器の大きさ(号数または貯湯量)が分かるもの
※ご提供いただく書類について、不明な点などがあればご相談ください。

調査の流れ

訪問での調査の場合

1 文書が届く 2 調査日の予約 3 家屋調査
調査当日の流れ
(1)家屋調査に必要な書類を玄関で受け取ります。
(2)受け取った書類をもとに次の内容を調査します。
・各部屋の間取りと天井・壁・床の仕上げ
・建築設備(トイレ、風呂、キッチン等)
・建物の外観(屋根、外壁、基礎、建具等)
※入室してほしくない部屋は、聞き取りによる調査も可能です。
(3)調査終了後、パンフレットをお渡しし、固定資産税等について説明します。

図面での調査の場合

1 文書が届く 2 図面での調査の予約 3 書類を郵送またはメールで送付する 4 外観調査
(1)図面での調査を予約した後、家屋調査に必要な書類を郵送または、メールで送付してください。家屋図面を送付していただく宛先はこちらです。担当者は福山市からお届けした文書の右下に記載しております。
(郵送の場合)
〒720-8501
福山市東桜町3番5号
資産税課〇〇(担当者名)宛
(メールの場合)
shisanzei@city.fukuyama.hiroshima.jp
(2)送付いただいた書類を確認後、外観調査を現地にて行い、ポストに固定資産税・都市計画税に関するパンフレットを投函いたします。立会いは不要です。

関連ページはこちら

   「家屋について」のページへ
   「新築家屋調査のLINE予約ができるようになりました!!」のページへ