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 特別企画展「葛原しげる-こどもたちの夢をつむぐ-」

【会期】 2020年12月18日(金曜日)~2021年2月28日(日曜日)

【内容】 童謡「夕日」(ぎんぎんぎらぎら…)や「とんび」などの作詞家で知られる葛原しげるは、福山市神辺町八尋の出身です。祖父は生田流筝曲家の葛原勾当。音楽家の家に育ち、福山中学校(現・福山誠之館高等学校)、東京高等師範学校英語科(現・筑波大学)を経て、小学校教諭を勤めながら児童雑誌の編集にたずさわります。そして、常にこどもの目線での対話を重んじ、こどものための童謡づくりと教育につとめました。戦争末期の昭和20年(1945年)4月、故郷八尋に疎開。戦後は至誠高等女学校(現・戸手高等学校)の校長に就任し、郷土の後進の育成に尽力しました。
 本展では、葛原しげるの令孫(故葛原眞氏)から寄贈された新資料(日記や色紙、創作ノート等)と関連資料を紹介するとともに、しげるがつむぎだした豊かな世界を紹介します。

【観覧料】 一般 500円(400円) 高校生以下は無料 ※( )内は20名以上の団体料金

葛原しげる展チラシ [PDFファイル/1.9MB]

 

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