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福山市公共施設の利活用に関する民間提案制度

民間提案制度の募集について【2026年(令和8年)6月1日更新】

現在募集している案件は、次のとおりです。 

公共施設の利活用
 類型 提案受付期間 リンク
自由提案型

2026年(令和8年)7月1日~10月2日

 

ネーミングライツ

 類型 対象施設

希望価格

提案受付期間 リンク
施設提示型

富谷公園

(愛称:富谷ドームランド)

33万円以上/年(税込)

2026年(令和8年)

7月1日~10月2日

福山市竹ケ端運動公園庭球場 220万円以上/年(税込)
福山市神辺文化会館 88万円以上/年(税込)
自由提案型 ご提案いただけます ご提案いただけます

 

 その他

 ​期間を定めることなく、ネーミングライツの提案を随時、募集している施設もあります。
 随時募集についてはこちらをご確認ください。

民間提案制度の概要について

 民間提案制度は、本市が保有する公共施設の更なる利活用を図るため、民間事業者から「施設の利活用」及び「ネーミングライツ」の提案を求める制度です。
 本市に新たな財政負担を生じさせないことを前提に、民間事業者から独創的な提案を募集し、民間事業者が主体となって既存の公共施設の有効活用を行う提案を事業化することで、市民サービスの向上等に繋げる制度です。
 いただいた提案は、提案前の対話時よりその内容を知的財産として保護し、実施に向けた詳細協議が整った場合には随意契約により事業を実施することを前提としています。

募集の類型

 
公共施設の利活用 施設提示型

本市が利活用の提案を特に求める施設を提示し、民間事業者からの提案を募集します。

自由提案型

本市が保有する未利用財産、公共施設の余剰スペースに対する利活用の提案や、本市が保有する施設に対する維持管理コスト削減に関する提案を募集します。

ネーミングライツ 施設提示型

​集客力のある大型の施設など、本市が指定した施設に対し、提案を募集します。
※ネーミングライツの対価は、金銭のみです。
※審査の対象となりませんが、役務・物品の提供など、施設の市民サービス向上に資する提案を行うこともできます。

自由提案型

​本市が保有する小規模な施設の他、公園や公衆トイレ、市道などに対して、幅広く地域貢献活動の一環としてのネーミングライツの提案を募集するものです。
※庁舎、学校・保育施設などは除きます。
※一定の集客力のある大型の施設など、「施設提示型ネーミングライツ」の対象となり得る施設は除きます。
※金銭のほかに、物品の寄附や役務の提供をネーミングライツの対価とすることができます。

 

民間企業のメリット

○公共施設の利活用
 まとまったスペースがあり、既存施設や造成済みの土地を活用することで、初期投資コストの削減が期待できます。
 また、既存ストック(公共施設)を活用した事業を実施し、地域の経済社会へ好影響を与えていただくことは、持続可能なまちづくりに繋がり、企業のCSRを果たすだけでなく、SDGsの推進に繋がります。

○ネーミングライツ
 企業や商品名などの周知・広報に繋がり、市民や施設利用者などに対し、企業の認知度向上が期待できます。
 また、地域貢献の一環として実施することで、企業イメージの向上に繋がります。