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福山市夢・未来プロジェクト

新着情報

1.夢・未来プロジェクトとは?

 夢を実現するために努力する大切さや,達成感を味わってもらうことで,子どもたちの『未来を創る力』を育みたい ― そんな願いから始まった「夢・未来プロジェクト」

 次代を担う子どもたちの夢の実現に向けたチャレンジを福山市が応援します。

 2015年から始まったこの取組は,今年で7回目を迎えます。これまで41件の,子どもたちの夢へのチャレンジを支援してきました。

 毎年夏に開催されるプレゼン大会では,子どもたちの夢への熱いメッセージに,会場全体が大きな感動に包まれます。

 参加者からは,「子どもたちの熱い思いにじかに触れたことで,改めて未来への展望を抱くことの大切さを感じた。しっかり応援したい。」など,沢山の感動の声が寄せられました。

 夢に向かって頑張っている子どもたちを知ってもらい,共感されることで,「応援したい!」という人の輪を広げたい。

 将来の自分はこうありたい,こんな生き方をしていたい...そんな自分の描く未来に向き合いながら地道な努力を重ね,困難に直面しても立て直し前へと進んでいこうとしている,子どもたちの純真な姿と心を,今年も多くの人で応援していけたらと思います。

 プレゼン大会の様子1 プレゼン大会の様子2  プレゼン大会の様子3 プレゼン大会の様子4

(チャレンジ例)

脳神経外科医になるために,実際の脳病院の見学やドクターの話を聞きたい!

空手の日本代表選手になるために,プロの空手選手に指導を受けたい!

福山に現存する城郭のすばらしさを市民に伝えるために,専門家と登城したい! など

 *2020年度のチャレンジはこちらのページから

2.プロジェクトの流れ

夢・未来プロジェクト流れ

(1)応募(4月下旬~5月下旬)

   所定の応募用紙に必要事項を記入し,青少年・女性活躍推進課に提出します。

(2)書類審査(1次審査)(6月~7月)

   実行委員会による1次審査を経て,最終審査へ進む10件程度が決定します。

(3)プレゼンテーション審査(最終審査)(8月) ※これまでの様子はこちらのページから

  『語ろう!夢を未来を!プレゼン大会』にて,1次審査を通過した中学生自身が,夢実現に向けたチャレンジ内容を審査員や観客に伝え,審査の元,支援対象4件程度が決定します。

 また審査には,有識者による審査の他にも,市民の方にも参加していただく「市民審査員制度」を設けています。中学生の夢のプレゼン発表から,「応援したい!」と思う中学生を4人選び,投票形式で参加していただきます。(※例年応募開始は7月~)

(4)チャレンジ(9月~3月) ※2020年度の様子はこちらのページから

  最終審査で支援対象として決定した中学生へ,夢実現に向けてチャレンジしたいことを支援します。

  また,支援対象外となった中学生にも「夢の番外編」として,出来る支援を行います。

 【支援の例】

 ・専門家(プロスポーツ選手)による指導

 ・ダンス大会など,特技を披露できる場の開催

 ・一緒に活動してくれる人や企業などの募集,活動場所の提供 など

3.対象者

 市内に在学・在住の中学生(個人またはグループ(クラブ活動、サークル、そのほか任意のグループなど))