冬の所蔵品展1「気になる!?怪物たちの書と絵画」
印刷用ページを表示する 掲載日:2025年12月15日更新
冬の所蔵品展1「気になる!?怪物たちの書と絵画」

展覧会名
冬の所蔵品展1「気になる!?怪物たちの書と絵画」
会期
2025年12月20日(土曜日)~2026年2月8日(日曜日)
開館時間
午前9時30分~午後5時
休館日
月曜日
※ただし、1月12日(月曜日・祝日)は開館、13日(火曜日)は休館。12月28日(日曜日)~1月1日(木曜日・祝日)は年末年始の休館。
会場
ふくやま書道美術館 常設展示室と展示室
観覧料
一般150円(120円)、高校生以下無料
※ただし、( )内は有料20名以上の団体料金
概要
中国清王朝の前半、書風において独特奇怪なことから「揚州八怪(ようしゅうはっかい)」と称された書家たちがいます。彼らは当時の大商業都市・揚州で実業家の庇護のもと、伝統や形式にとらわれない自由な創作活動を続け、その作風と名を後世まで伝えました。
本展では、この揚州八怪に名を連ねる高鳳翰(こうほうかん)、鄭板橋(ていばんきょう)、黄慎(こうしん)、李鱓(りぜん)、金農(きんのう)らの作品を中心に、彼らに影響を与えた明時代の作家の作品や、揚州八怪にインスピレーションを受けた後世の作家の作品も併せて展観します。
展示作品

黄慎《人物画冊》(部分)

金農《漆書軸》

李鱓《画冊》(部分)

石涛《垂柳図軸》

高鳳翰《梅花図軸》





