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第21回 ふくやま書道美術館臨書展

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年1月24日更新

第21回 ふくやま書道美術館臨書展

臨書展の看板画像

展覧会名

第21回 ふくやま書道美術館臨書展

会期

2026年1月27日(火曜日)~2月15日(日曜日)
※展示替えはありません。

開館時間

午前9時30分~午後5時

休館日

月曜日

会場

ふくやま美術館 2階多目的室       

観覧料

無料

概要

 臨書とは、先人の優れた筆跡(古典)を手本にして見て書くことです。時代を超えて受け継がれてきた古典が持つ普遍性は、表現技法を学ぶ際に大きな役割を果たします。臨書を通して様々な書体・書風を体得することが書の学習の基本であり、自己表現である創作へ向けた大切な学習方法であると言えます。当展覧会は、書を学ぶ県内外の学生たちを対象に、2部門で臨書作品を募り展覧します。
 今年度は従来の【所蔵品臨書の部】と【自由臨書の部】の募集要項を見直し、【半切の部】と【半紙の部】に改め作品を募りました。両部門とも、古典を自由に選択できるようになり、制作する作品の幅が広がりました。応募総数872点の中から102点を表装して展覧します。(半切の部は全応募作品43点を展示、半紙の部は入賞作品59点のみ展示。)
 同時期に、ふくやま書道美術館 常設展示室と展示室において、冬の所蔵品展1「気になる!?怪物たちの書と絵画」、または、冬の所蔵品展2「金石を見つめる―碑学派の人たち」も開催中です。併せてご覧ください。

昨年度の展覧会の様子

展示風景の写真1
展示風景の写真2
展示風景の写真3

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