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福山市学校教育環境に関する基本方針(2026年(令和8年)6月策定)
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年6月30日更新
「福山市学校教育環境に関する基本方針」を策定しました
少子化が進みこどもたちを取り巻く環境や学校の課題がより複雑化・多様化する中、「すべてのこどもたちが、自分自身の成長を実感できる学校教育の実現」に向け教育環境の充実を図るため、今後の学校再編や施設整備など、環境整備に係る基本的な考えと具体的な取り組み方針を示す「福山市学校教育環境に関する基本方針」を策定しました。
※2015年度(平成27年度)策定の「福山市小中一貫教育と学校教育環境に関する基本方針」を見直し新たに策定
基本方針の4つの柱
基本方針1 学校再編
- これまでの学校再編の取組の成果を踏まえ、学校再編により一定の集団規模の確保を図ります。
- 学校再編にあたっては、義務教育学校の整備を推進します。
- 学校再編にあたっては、事前の交流事業や通学支援など様々な事項を考慮する中で、保護者・地域住民など関係者との意見交換を重ね、理解を得ながら取組を進めます。
※義務教育学校について詳しくはこちらから
「義務教育学校」って何?(福山市教育委員会ホームページ)
基本方針2 多様な学びの場の充実
- 学校再編の取組と併せ、こどもたちが自分に合った学びを選択できるよう、多様な学びの場の充実に、引き続き取り組みます。

基本方針3 施設整備
- 学校再編計画を踏まえる中で、教育環境の向上と老朽化対策を一体的に図る施設整備を進めていきます。
- こどもたち一人一人の可能性を引き出す、個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実に向け、新しい時代の学びを具現化する施設整備を行っていきます。
基本方針4 コミュニティ・スクール
- コミュニティ・スクールの仕組みを活かし、全中学校区・学校において「地域とともにある学校づくり」に取り組みます。

策定の経過






