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学長挨拶
第56期 2学期始業式 あいさつ
第10代学長 宇根 一成
学生の皆さん、学長の宇根です。本日から第56期2学期の授業が始まります。
この「まちテラス」には、8月18日から3日間行われた駐車場説明会で来られた方もおられるでしょう。また、9月5日から2日間実施されたオープニングイベントに参加された方もおられるでしょう。ようこそ新校舎の老人大学へ、今日から新たな歴史の一歩が始まります。
9月1日、講師の方に初めてここに集まっていただき講師懇談会を持ちました。その場で、講師の方も学生も「よっし、頑張るぞ!」とやる気が持てることが一番大事だとお伝えしました。学生の皆さん一人一人の「よっし、自分も頑張る。 みんなも頑張ろう!」と意欲あふれる元気な声が、暑さを吹き飛ばし、素敵な2学期を創り上げていくのです。
昨年2月からこの場で工事が始まりました。さらに、地吹町の老大グラウンドから今年の5月9日(土曜日)に時計台が、5月30日(土曜日)に園芸の土が、6月17日(水曜日)には河津桜が運ばれて来ました。老大生が安心して学び始めることができるようにと、作業が進められました。多くの関係者の方々に深く感謝を申し上げます。「まちテラス」には他団体も集いますので、繋がりがさらに広がり、多世代との交流を通して新しい老人大学の姿を追い求めていきたいと考えています。
さて、いよいよ2学期のスタートです。厳しい暑さは続きそうですが、学生生活の合言葉は「健康と安全が一番」。自分やまわりの友達の健康と安全も大事にして、自分のやりたいことに挑戦し、友達との絆をさらに深め、皆さん方のはじける笑顔がたくさん見られることを期待しています。
さあ、2学期も頑張りましょう。






