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松永はきもの資料館(あしあとスクエア)

 
  松永はきもの資料館外観

2015年(平成27年)7月4日にオープンしました!

 2013年(平成25年)11月に閉館した日本はきもの博物館・日本郷土玩具博物館が,福山市松永はきもの資料館(愛称:あしあとスクエア)として2015年(平成27年)7月4日にオープンしました。 

【施設概要】

 福山市西部に位置する松永地域は太古より人々の営みの中で,豊かな歴史と文化を育んできました。福山市松永はきもの資料館(愛称:あしあとスクエア)は,日本はきもの博物館・日本郷土玩具博物館から引き継いだ貴重な資料をはじめ,松永地域の産業を支えた下駄・い草・塩の生産関連の資料の多くを収蔵・展示しています。

 地域の歴史と文化を継承しながら,地域資源を活かしたまちづくりにも寄与する施設となるよう,現在「松永地区まちづくり推進委員会連絡協議会」と市が協働し運営を行っており,住民の皆さんが受付や館内を案内してくださっています。

館内ボランティア

日本語パンフレット表日本語パンフレット裏

英語パンフレット表英語パンフレット裏

パンフレットはこちらからご確認ください → 日本語版 [PDFファイル/1.24MB]英語版[PDFファイル/1.34MB]

【主な展示・収蔵 資料】

 ◆はきもの資料 約13,000点収蔵

 ・国の重要有形民俗文化財はきものコレクション 2,266点含む

 ・栄光のはきもの

 (黒田博樹選手(元広島東洋カープ)をはじめ,イチロー選手(元オリックス),伊調馨選手(女子レスリング)

  など多数のプロスポーツ選手のシューズを展示)

 ◆郷土玩具資料 約18,000点収蔵

 ・日本全国から世界まで特色ある郷土玩具を展示

 ・カチナ人形

 (アメリカ合衆国アリゾナ州北東部の先住民族であるホピ族が作った精霊人形であるカチナ人形

  国内最大コレクション324点を展示)

 ◆岡本太郎作「足あと広場」

 ◆「下駄工場跡地」「職人長屋」をほぼ当時のまま保存展示

 ◆国登録有形文化財 大正建築「旧マルヤマ商店事務所」

はきもの 栄光のはきもの

だるま カチナ人形

※常設展のページも併せてご覧ください。

【開館案内】

開館日  金曜日~日曜日および祝日
       ※年末年始(12月28日~1月3日)は休館

開館時間 午前10時~午後4時(入館は午後3時30分まで)

入館料   個人 300円
       団体(20人以上) 1人につき240円
       ※はきもの玩具館のみ有料,その他の施設は無料
        高校生以下無料
       ※次に該当される方は入館料免除となります。
        ・社会福祉施設に入所されている方
        ・福山市,府中市,神石高原町に住所を有する65歳以上の方
         (運転免許証や健康保険被保険者証など,住所・年齢が確認できるものが必要)
        ・身体障害者,療育手帳,精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方及びその介護者の方

駐車場  無料,乗用車17台,大型バス4台

(※入館料免除について一部訂正)


【アクセス】

アクセスマップ

 

 電車
 JR山陽本線松永駅下車,南口より徒歩5分。
 (新幹線福山駅乗換,JR山陽本線下り10分)

 自動車
 ・中国やまなみ街道から山陽自動車道尾道JCT
  経由で山陽自動車道福山西ICより約10分。
 ・瀬戸内しまなみ海道西瀬戸尾道ICより
  約15分。
 ・国道2号(案内標識あり)より南へ
  300m入る。

常設展

申請書ダウンロード


連絡先

〒729-0104

福山市松永町四丁目16番27号

  • Tel:084-934-6644(直通)

Fax:084-934-7286

お問い合わせはこちらから

主な業務内容

はきものを始めとした,地域の歴史,民俗,産業等に関する資料の保存・管理・展示

関連情報