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がん検診について

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年4月1日更新

がん検診を受けましょう

がんは2人に1人がかかる、身近な病気です。早期発見することで、早期治療につながります。
定期的にがん検診を受けましょう。

↓の項目をクリックすると確認したい内容に移動します。

  1. 肺がん検診
  2. 胃がん検診
  3. 大腸がん検診
  4. 乳がん検診
  5. 子宮頸がん検診
  6. 検診の申込方法
  7. 検診当日に必要なもの
  8. 精密検査

 

肺がん検診について

  • 日本人がん死亡数第1位
  • 男性喫煙者に多い。
  • 40歳代後半から増加。
  • 転移しやすく死亡率が高い

対象

40歳以上の人 ※検診当日の年齢

検査内容

問診・胸部X線検査・医師の判断により喀痰細胞診
胸部X線検査は、検査台の前に立って、胸全体をX線で写し、肺の異常を調べる検査です。

胸部レントゲン

費用(自己負担額)

 
  69歳以下 70歳以上
医療機関 700円 400円
健診センター等 500円 200円
喀痰細胞診(肺がん検診追加費用)
  69歳以下 70歳以上
医療機関 追加800円 追加300円
健診センター等 追加500円 追加200円

※喫煙歴・アスベスト関連で医師が必要と判断した場合

注意事項

衣類・下着は、ボタン・ファスナー・金具などのないものを着用してください。

 

胃がん検診について

  • 50歳以上に多い。
  • 早期発見で、5年生存率は9割を超える

対象

40歳以上の人 ※検診当日の年齢

検査内容

問診・胃部X線検査(バリウム)

造影剤(バリウムと発泡剤)を飲み、胃の形や粘膜などの状態や変化をX線写真で確認する検査です。
胃バリウム

問診・胃内視鏡検査(胃カメラ)

先端にレンズをつけた細長い管を口または鼻から挿入し、胃の粘膜などを直接みる検査です。
生検(病変の一部を採って顕微鏡で詳しく調べる検査)を実施した場合等は、別に費用がかかることがあります。
※内視鏡検査は、胃全摘術後の人など受診できない人がいますので、詳しくはかかりつけの医療機関にお問い合せください。
胃カメラ

費用(自己負担額)

胃部X線検査(バリウム)
  69歳以下 70歳以上
医療機関 2,700円 1,000円
健診センター等 1,000円 300円
胃内視鏡検査(胃カメラ)
  69歳以下 70歳以上
医療機関 4,000円 1,400円

 

注意事項

  • 眠って行う検査は、市の検診の対象となりません。
  • 前日の夕食は午後9時頃までに済ませてください。(水・お茶は就寝まで可能)
    当日は起床~検査終了まで食事・水分摂取・喫煙はできません。
  • 薬を内服されている人は、当日朝の内服については中止していただく事が望ましいですが、事前に主治医に確認してください。

 

大腸がん検診について

  • 日本人に増えている。
  • 50歳以降で急激に増加。
  • 早期発見で、5年生存率は9割を超える。

対象

40歳以上の人 ※検診当日の年齢

検査内容

問診・便潜血検査
肉眼では分からない便中の血液や、消化管からの出血を調べる検査です。
※採便容器は、受診される実施医療機関または健診機関から入手してください。
大腸がん

費用(自己負担額)

 
  69歳以下 70歳以上
医療機関 500円 200円
健診センター等 500円 200円

 

注意事項

  • なるべく2日間分の便を採ってください。
    1本しか採れない場合でも、当日健診会場へ提出してください。
  • 採取した便は1週間以内に提出をお願いします。
  • 採取して1週間を超えた便については再提出をお願いする場合があります。
  • 採取後の容器は冷暗所で保管してください。
  • 女性の方は、生理中の採取は避けてください。

 

乳がん検診について

  • 女性の9人に1人がかかります。
  • 30歳代後半から急激に増加。
  • 自分で発見できます!!
  • 早期発見で治る可能性

日頃から自分の体を知るブレスト・アウェアネス(乳房を意識する生活習慣)を始めましょう!!
ブレスト・アウェアネス(乳がんを防ぐ乳房チェック)について(福山市ホームページのサイトへ移動します)​

対象

40歳以上の女性 ※検診当日の年齢
​前年度受けていない人

検査内容

問診・乳房X線検査(マンモグラフィ)
プラスティックの板と撮影台に乳房をはさんで、X線撮影をします。(所要時間約10分)
​※視触診検査は実施していません。​
マンモグラフィ

費用(自己負担額)

 
  69歳以下 70歳以上
医療機関 1,800円 800円
健診センター等 1,500円 500円

 

注意事項

  • 妊娠、授乳中または妊娠の可能性のある人は、医療機関にご相談ください。
  • ペースメーカー等を装着している人や豊胸手術を受けた人は、乳がん検診を受診できません。

乳がん検診無料クーポン券について

無料クーポン券を、対象の人に8月頃交付予定です。 
対象:4月1日時点で40歳の女性 
参考:無料クーポン券について(福山市ホームページのサイトへ移動します)

 

子宮頸がん検診について

  • 20~30歳代で増加。
  • がんになる一歩手前で発見できます!!⇒定期検診で、がんを防げる!

対象

20歳以上の女性 ※検診当日の年齢

検査内容

問診・視診・内診・細胞診
検査台に座り、医師が子宮の入り口(子宮頸部)の状態を目で見て、触って診察します。
子宮頸部の細胞を擦り取り、がん細胞等がないか検査をします。
子宮頸がん

費用(自己負担額)

 
  69歳以下 70歳以上
医療機関 1,500円 700円
健診センター等 1,200円 300円

 

注意事項

  • 生理中、授乳中の人は、医療機関にご相談ください。
  • 子宮全摘出後の人は、かかりつけの医療機関にご相談ください。
  • 検診バスで検診する際は、スカートを着用またはお持ちいただくとスムーズに受診できます。

子宮頸がん検診無料クーポン券について

無料クーポン券を、対象の人に8月頃交付予定です。
​対象:4月1日時点で20歳の女性
​参考:無料クーポン券について(福山市ホームページのサイトへ移動します)

検診の申込方法について

個別(医療機関等)で健診を受ける

健診実施医療機関に直接予約してください。
「福山市の検診を受けたい」と伝えてください。


↓のイラストをクリックすると、福山市健診実施医療機関を確認できます。

医療機関で受ける

集団(健診機関等)で健診を受ける

 福山市医師会健診センター、福山検診所、中国労働衛生協会、広島生活習慣病・がん健診センター福山、市民センターなどの会場で受診できます。


↓のイラストをクリックすると、会場や日程を確認できます。
健診機関等で受ける

 

検診当日に必要なもの

  1. 本人確認書類(マイナ保険証、運転免許証など)
  2. 費用(自己負担額)
  3. (該当者のみ)個人負担金免除の証明書

個人負担金免除の証明書について

市民税非課税世帯の世帯員
【介護保険の被保険者】

納入通知書(保険料額決定通知書または保険料額変更通知書)
※受診する年度の保険料段階が第1~3段階のものに限ります。ただし、保険料段階が第4段階以上の人にも市民税非課税世帯の場合があります。該当する人は、市民税非課税世帯の証明書をご利用ください。

問い合わせ先:
介護保険課(084-928-1180)
各支所(保健福祉課の保健福祉担当)

【後期高齢者医療制度の人のみ】

マイナ保険証 または 2後期高齢者医療資格確認書
​1の場合:
※保険証利用登録をしたマイナンバーカードで受付をすれば、医療機関側で適用区分が確認できます。
※後期高齢者医療制度の適用区分が「低1」または「低2」に限ります。
2の場合:
※後期高齢者医療資格確認書(検診日時点で有効なものに限る。)の、任意記載事項の適用区分欄に「区1」または「区2」と記載されているものに限ります。

問い合わせ先:
保険年金課(084-928-1411)
各支所(市民サービス課)

市民税非課税世帯の証明書「証明書(医療機関用)」

証明書の交付場所:
税制課・保健予防課・各支所(市民サービス課の税証明担当)・税証明を発行できる分室・分所および公流館(交流館の受付は午前9時~正午)

問い合わせ先:
税制課(084-928-1152)
保健予防課(084-928-1127)

生活保護受給者

「休日・夜間等受診票」を窓口で掲示してください。

 

精密検査について

各がん検診の精密検査は保険診療となります。市の指定の医療機関はありません。
受診を希望される医療機関へ問い合わせのうえ、医師の指示に従い必ず精密検査を受診してください。
精密検査受診状況の確認のため、福山市の保健師が連絡または訪問をさせていただく場合があります。
​受診先に迷われる方は、↓のページでがんに関する医療機関を検索できます。
参考にご活用ください。
広島がんネット(広島県のがん情報サポートサイトへ移動します)

 

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