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【福山のあゆみ】2016年(平成28年)の主な出来事
| 月日 | 出来事 |
|---|---|
| 7月1日 | 福山市市制施行100周年記念式典開催 |
| 7月2・3日 | 第2回福山博覧会開催 |
| 7月4日 | かんなべ市民交流センター開館 |
| 7月16日 | JOCパートナー都市協定締結 |
| 7月27日、8月17~20日 | 全国高等学校総合体育大会(サッカー・水泳(飛込))開催 |
| 7月30日~8月3日 | 全国高等学校総合文化祭2016ひろしま総文(日本音楽・文芸・将棋)開催 |
| 8月14日 | 東京ディズニーリゾートスペシャルパレード開催 |
| 8月28日 | 市長選挙で枝広直幹市長初当選 |
| 9月5日 | 備中備後ジャパンデニムプロジェクト開始 |
| 9月10日 | ふくフェス開催 |
| 11月1日 | 福の耳プロジェクト開始 |
| 11月7日 | 車座トーク開催 |
| 11月12日 | 備後フィッシュフェス初開催 |
| 11月23日 | ニコライ・バーグマンさんに「ばらのまち福山PR大使」委嘱 |
| 11月27日 | 全市一斉総合防災訓練初開催 |
| 12月6日 | Fuku-Biz開設 |
●7月1日
福山市市制施行100周年記念式典開催
市制施行100周年を記念して、リーデンローズで記念式典を開催し、本市の発展に御貢献いただいた方々を表彰した。記念ステージでは、「音楽と映像で綴る福山の歴史」と題して福山市の歴史を振り返った。
●7月2・3日
第2回福山博覧会開催
1916年(大正5年)7月1日に本市が誕生し、翌年「第1回福山博覧会」が開催された。当時の人口は3万2,000人、面積は5.8平方キロメートルという小さなまちで出発し、幾多の困難を乗り越え現在に至る。
福山市市制施行100周年を記念して、多くの先人に感謝すると同時に、希望と活力に満ちた「ばらのまち福山」を次の世代に引き継いでいく願いを込めて「第2回福山博覧会」を開催した。
●7月4日
かんなべ市民交流センター開館
福山市・神辺町合併建設計画に基づき、より充実した市民サービスの提供と地域の活性化を図るため、支所機能や生涯学習機能、体育館機能を併せもつ地域の交流拠点として整備した。
●7月16日
JOCパートナー都市協定締結
日本オリンピック委員会(JOC)とスポーツ振興事業の推進などを図る目的としてJOCパートナー都市協定を締結した。
●7月27日、8月17~20日
全国高等学校総合体育大会(サッカー・水泳(飛込))開催
全国各地の予選を勝ち抜いた選手が集う、高校生にとって最大のスポーツの祭典「全国高等学校総合体育大会(インターハイ)」において、本市では7月27日に竹ケ端運動公園陸上競技場でサッカー競技、8月17~20日にローズアリーナで水泳(飛込)競技が開催された。
●7月30日~8月3日
全国高等学校総合文化祭2016ひろしま総文(日本音楽・文芸・将棋)開催
高校文化部の代表が全国から集う「第40回全国高校総合文化祭(2016ひろしま総文)」が県内8市で開催された。本市は日本音楽・文芸・将棋部門の会場になり、ハイレベルな発表や競技が繰り広げられた。
●8月14日
東京ディズニーリゾートスペシャルパレード開催
8月13~15日の3日間、福山夏まつり2016が開催され、2日目の14日には、ミッキーマウスをはじめとするディズニーの仲間たちが登場した「100周年記念スペシャルパレード」が行われた。元気いっぱいに踊ってくれたキッズダンサーとともに、ディズニーの仲間たちが元気とパワーを届けてくれた。
●8月28日
市長選挙で枝広直幹市長初当選
福山市長選は2名の立候補があり、選挙の結果、枝広直幹氏が初当選した。(任期は2016年(平成28年)9月5日~2020年(令和2年)9月4日)
●9月5日
備中備後ジャパンデニムプロジェクト開始
本市や井原市などの備中備後地域が世界の有名ブランドから愛されるジャパンデニムの産地であることの認知度を高め、産業の活性化や地域内での愛着向上を促す企画として開始した。
●9月10日
ふくフェス開催
エフピコRiMのグランドオープンから3周年を迎えるにあたり、中心市街地のにぎわい創出につながる新たな魅力発信の取り組みとして、施設内の商業ゾーンと公共ゾーンの連携による回遊性の向上を図るとともに、地域団体などと連携した物産展などによる記念イベントとして開催した。
●11月1日
福の耳プロジェクト開始
市内の中小企業を対象に訪問による聞き取りを行い、企業の現状や課題を把握するとともに、各種支援策の情報提供や産業振興施策の構築を行うプロジェクトを開始した。
●11月7日
車座トーク開催
市長自らが地域へ出向き市民と直接対話し、市政全般に関して市民の生の声を聞き、その意見を今後の市政運営に生かしていくために実施した。各学区からさまざまな意見があり、地域が抱える課題や市民ニーズを把握することができた。その結果、課題解決やニーズを満たすための施策反映や取り組みを始めたものが多くある。
●11月12日
備後フィッシュフェス初開催
備後圏域沿岸4市(福山市、三原市、尾道市、笠岡市)で水揚げされる水産物のうち、地元の漁師が選んだ海の幸「備後フィッシュ」の魅力を発信するため、市役所本庁舎南広場にて開催した。備後フィッシュを食べられる店や漁協などが出店し、約3,000人の来場者が備後フィッシュを使ったグルメを満喫した。
●11月23日
ニコライ・バーグマンさんに「ばらのまち福山PR大使」委嘱
国内外に「ばらのまち福山」をPRするため、フラワーアーティストであるニコライ・バーグマンさんに「ばらのまち福山PR大使」を委嘱した。2021年(令和3年)3月からは「世界バラ会議福山大会アンバサダー」にも就任。2022年(令和4年)2月からはバーグマンさんデザインのラッピングバスが福山のまちを走り、福山大会開催をPRした。
福山大会の100日前には、さんすて福山の館内をバーグマンさんデザインのRose Expoメインビジュアルで飾り付け、インスタレーション作品の披露やフラワーデモンストレーション、来場者に一輪のばらをプレゼントするなどの交流イベントを開催した。2025年(令和7年)5月17日のRose Expoでは、バーグマンさんの優しい人柄とフラワーデモンストレーションで会場を盛り上げた。
(写真は2025年(令和7年)5月17日のRose Expoの様子)
●11月27日
全市一斉総合防災訓練初開催
1万7,000人を超える市民や自衛隊・国土交通省・広島県・消防団などの関係機関、各種事業者などと共に地震・津波を想定した初動対応と連携について確認した。
●12月6日
Fuku-Biz開設
備後圏域の中小企業者や起業をめざす人を対象に、コストをかけずに強みを生かすことで課題を解決する伴走型の産業支援機関として開設した。全国公募により選定されたビジネスセンスに優れ、民間の視点をもった熱意あるセンター長やプロジェクトマネージャーにより、売上拡大や販売戦略、創業相談などに対して重点的に対応している。






