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【福山のあゆみ】2026年(令和8年)の主な出来事
| 月日 | 出来事 |
|---|---|
| 2月1日 | フレイルの日記念イベント2026 IN 福山市を開催 |
| 2月1日~3月29日 | 福山沼隈半島体験博開催 |
| 2月26日 | 専門家会議からの少子化対策についての提言 |
| 3月 | 地域の拠点づくり戦略策定 |
| 3月14日 | 戦後80年アーカイブ映像公開 |
| 3月27日 | 川南1号幹線((都)神辺駅御幸線)供用開始 |
| 3月30日 | 平地区ふれあい防災広場完成 |
| 3月31日 | 福山みらい創造ビジョン策定 |
| 4月 | 神辺水呑線新規事業化 |
| 4月 | 一般国道2号福山道路(笠岡西~長和)新規事業化 |
| 4月1日 | 市立小学校の給食費完全無償化 |
| 4月13日 | ネウボラセンター本格稼働 |
| 5月8日 | エフピコRiM2階フロアの事業候補者と基本協定締結 |
| 5月14日 | 連石武則氏が議長就任 |
| 5月15日 | ばらのラッピングトレイン運行開始 |
| 5月16日 | 世界バラ会議福山大会記念ばらの愛称発表 |
| 5月16・17日 | Rose Expo FUKUYAMA 2026開催 |
| 5月28日 | 福山駅前広場整備基本計画を策定 |
| 6月10日 | コミュニティ・スクールを全校で導入 |
●2月1日
フレイルの日記念イベント2026 IN 福山市を開催
高齢者が健康で生き生きと活躍できる健康長寿社会の実現を目指し、一般社団法人スマートウエルネスコミュニティ(SWC)協議会主催のイベントに共催し、初めて本市で実施。当日はフレイルに関連する講演の他、フレイルサポーターなどによるフレイルを測ろうコーナーを設け、高齢者自身が心身の健康状態を把握したり、フレイル予防に積極的に取り組んだりする機会となった。
●2月1日~3月29日
福山沼隈半島体験博開催
鞆未来トンネルの開通によって沼隈半島の移動が円滑になったことをきっかけに、南部地域全体の体験コンテンツを掘り起こし、観光資源の創出につなげるために開催した。地域住民や事業者が主体となり、ヨット体験、ピザ作り、史跡めぐりなど、この土地ならではの多彩な体験型プログラムを実施した。
●2月26日
専門家会議からの少子化対策についての提言
2025年(令和7年)10月に設置した少子化対策専門家会議での全4回の議論の内容をまとめた「少子化対策に関する提言書」が、委員から市長に手交された。
●3月
地域の拠点づくり戦略策定
地域の価値の向上をめざす市内各地域の取り組みを推進するため、6地域(神辺・松永・新市・沼隈・内海・駅家)で始まった、住民主体の意見交換と取組実践の経過を取りまとめた「地域の拠点づくり戦略」を策定した。
●3月14日
戦後80年アーカイブ映像公開
福山空襲から80年を迎えるにあたり、戦争体験者の高齢化が進んでいる現状を踏まえ、戦争の悲惨さ、平和の大切さ、人権の尊さを次世代に伝え、戦争の記憶を次世代に継承するために、戦争体験者の証言映像を制作した。
映像では3人の福山空襲体験者に出演いただき、当時の貴重な体験を話していただいた。
●3月27日
川南1号幹線((都)神辺駅御幸線)供用開始
川南土地区画整理事業の工事概成により、川南1号幹線((都)神辺駅御幸線)を供用開始した。供用開始前に地元の人たちに歩いてもらうイベントも開催した。
●3月30日
平地区ふれあい防災広場完成
鞆町平地区に、コミュニティ活動の場であり有事には防災拠点となる待望の広場が完成した。
●3月31日
福山みらい創造ビジョン策定
2026年度(令和8年度)~2030年度(令和12年度)を計画期間とする新たな「福山みらい創造ビジョン」を策定した。ビジョンでは「希望、安心、活力ある備後の中核都市」をめざしており、その中で「希望の都市づくり」として、福山版少子化対策の推進と若者や女性に選ばれる都市の創造に特に注力する。加えて、安心な市民生活と活力ある地域経済の実現に向け、高齢者の健やかな暮らしの確保や防災・減災の推進、企業の稼ぐ力の向上などにも取り組んでいく。
●4月
神辺水呑線新規事業化
明神町から曙町間の南北方向における交通混雑の緩和を目的として、神辺水呑線が新規事業化された。
●4月
一般国道2号福山道路(笠岡西~長和)新規事業化
国道2号の渋滞を改善することなどを目的として、一般国道2号福山道路(笠岡西~長和)が新規事業化された。
●4月1日
市立小学校の給食費完全無償化
子育て支援の観点から、国の「学校給食費負担軽減交付金」の活用と市の補填を合わせ、市立小学校の学校給食費について無償化することで、保護者の経済的負担の軽減を図った。
●4月13日
ネウボラセンター本格稼働
こども・若者・子育て家庭の総合的支援拠点として、2025年(令和7年)9月に天満屋福山店8階にオープンしたネウボラセンターを同店7階部分にも拡充した。子育てに関する相談に加え、ひとり親や児童虐待など専門的な相談機能を強化し、さまざまな相談にワンストップで対応している。
また2026年(令和8年)4月18日に、若者が自分らしく過ごして交流し、悩みや不安を安心して相談できる居場所、ユースセンター「ふらっと」を開所した。若者が自主学習や読書、会話を楽しめる他、交流イベントも開催する。
●5月8日
エフピコRiM2階フロアの事業候補者と基本協定締結
エフピコRiM2階を「魅力的な働き方や先進的な取組が生み出される拠点」として新たに活用するため、公募により福山電業株式会社を事業候補者に選定し、基本協定を締結した。
●5月14日
連石武則氏が議長就任
連石武則氏が第52代議長に就任した(2026年(令和8年)5月14日~)。
●5月15日
ばらのラッピングトレイン運行開始
「ばら」をはじめとする本市の魅力的な観光資源を広く周知するため、JR西日本と連携して「ばら」を基調としたラッピングトレインをJR福山駅から新山口駅間で運行開始した。「ローズふくやま」をはじめ「ふくやま」と名の付くばらとともに、数々の観光スポットが描かれている。
●5月16日
世界バラ会議福山大会記念ばらの愛称発表
世界バラ会議福山大会を記念して開催した「ばらのまち福山 まちを彩るばらの新品種国際コンテスト」で特別賞を受賞した2つのばらの愛称として、大会記念ばら「キャンディーローズフクヤマ(写真右)」と市長賞受賞ばら「雨ニモマケズ・ばらのまち福山(写真左)」を発表した。
●5月16・17日
Rose Expo FUKUYAMA 2026開催
世界バラ会議福山大会開催1年後を記念するイベントとして、福山ばら祭2026と同時に開催した。福山通運ローズアリーナで、ばらの育種家、栽培家らによるトークショーや最新品種の展示などを行い、ばらのまちづくりの歴史や多彩なばらの魅力を発信した。
●5月28日
福山駅前広場整備基本計画を策定
福山駅前広場整備基本方針を踏まえ、駅前広場の役割と機能を整理し、機能配置計画を定めた「福山駅前広場整備基本計画」を策定した。
●6月10日
コミュニティ・スクールを全校で導入
保護者・地域住民が当事者として学校運営に参画するコミュニティ・スクールを基盤として、学校・家庭・地域が連携・協働して教育活動を推進し、児童生徒の成長を支援する体制を構築した。






