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【福山のあゆみ】2023年(令和5年)の主な出来事
| 月日 | 出来事 |
|---|---|
| 1月9日 | 時代行列・福山とんど祭り開催 |
| 1月27日 | 備後圏都市計画事業水呑三新田土地区画整理事業の換地処分公告 |
| 1月31日 | 福山城400年博の閉会式開催 |
| 2月10日 | 福山老人大学が第3回「生涯学習開発財団 松田妙子賞」受賞 |
| 2月22日 | 田村淳さんに福山城名誉城代委嘱 |
| 2月27日 | ゼロカーボンシティ宣言 |
| 3月 | 福山駅前広場整備基本方針策定 |
| 3月30日 | カープナンバー2万枚記念セレモニー開催 |
| 4月1日 | 福山ナイトキャッスル~鬼日向の城~舞台公演開始 |
| 4月1日 | 市内全ての公民館、コミュニティセンター・館が交流館に |
| 4月1日 | 加茂小学校、加茂中学校開校 |
| 4月22・23日 | ももクロ春の一大事2023 in福山市開催 |
| 5月8日 | 新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行 |
| 5月22日 | SDGs未来都市に選定 |
| 6月3日 | 福山鞆の浦弁天島花火大会を4年ぶりに開催 |
| 6月23日 | 市内公共施設の利活用に関する民間提案制度の募集開始 |
| 8月1日 | 交流館に施設予約システムとスマートロックを導入開始 |
| 8月1日 | 放課後児童クラブ開設時間の延長を一部開始 |
| 8月10日 | (仮称)子ども未来館基本計画策定 |
| 8月26日 | カツナリ・デ・ナイト開始 |
| 9月27日 | 老人大学創立50周年記念式典開催 |
| 10月1日 | 子ども医療費助成制度の所得制限撤廃 |
| 10月5日 | iti SETOUCHIが「グッドデザイン・ベスト100」に選出 |
| 11月 | 福山まるごと体験受け入れ数100校1万人突破 |
| 11月14日 | 原付カープナンバー交付開始 |
| 11月23日 | びんごキッズラボ・木育イベント開催 |
| 12月19日 | 福山北産業団地第2期事業完成式開催 |
●1月9日
時代行列・福山とんど祭り開催
福山城築城400年記念事業として、福山藩藩主や福山ゆかりの先人などの時代行列を開催した。福山とんどとともにまちを練り歩き、沿道には多くの人々が集まった。
●1月27日
備後圏都市計画事業水呑三新田土地区画整理事業の換地処分公告
1991年(平成3年)に都市計画決定された本事業は、当該地区周辺の交通混雑と無秩序な市街化を防止するために公共公益施設の整備改善を行い、利便性に富む効果的な市街地形成を図ることを目的として施行面積70.3ヘクタールで計画された。
2020年度(令和2年度)に地区内の道路・公園・宅地などの全ての整備が完了し、2023年(令和5年)1月27日に換地処分の公告を行った。
●1月31日
福山城400年博の閉会式開催
1年にわたり開催した「福山城400年博」の閉会式を開催した。各種事業への協力者代表に感謝状を贈呈し、福山城東側石垣のライトアップをもって、一連の事業が終了した。
●2月10日
福山老人大学が第3回「生涯学習開発財団 松田妙子賞」受賞
設立50年を迎える長い歴史と、高齢者の学びや地域貢献の場としての高い実績を評価され、正賞(盾・表彰状)と副賞100万円が贈呈された。
●2月22日
田村淳さんに福山城名誉城代委嘱
福山城築城400年記念事業に出演いただいた縁から、福山城のPRに協力いただくため福山城名誉城代を委嘱した。
●2月27日
ゼロカーボンシティ宣言
脱炭素社会の実現に向けて市民・事業者・行政が一体となって、2050年(令和32年)までに温室効果ガス排出量を実質ゼロにする「ゼロカーボンシティ」を宣言した。
●3月
福山駅前広場整備基本方針策定
福山駅前広場協議会をはじめ、デザインシンポジウムやアンケート調査、各交通事業者や専門家の意見を聞きながら、駅前広場の再編理念と計画・整備に係る基本的な方針を取りまとめた。さまざまな立場の人々が理念や方針を共有し「まちを良くする視点」をもって連携しながら行動することで、駅前広場を交通結節機能と都市の広場機能がバランス良く調和した居心地の良い歩きたくなる空間へと転換することをめざす。
●3月30日
カープナンバー2万枚記念セレモニー開催
福山カープナンバー(自動車)2万枚目の記念交付者にナンバープレートを交付する記念セレモニーを開催した。ゲストにカープOBの天谷宗一郎さんをお招きし、激励のメッセージと記念品を贈呈した。
●4月1日
福山ナイトキャッスル~鬼日向の城~舞台公演開始
普段入ることのできない夜の福山城天守を舞台に、福山藩初代藩主水野勝成公が福山城を築いた背景などを、織田信長や徳川家康とともに紐解く没入型演劇を開始した。
●4月1日
市内全ての公民館、コミュニティセンター・館が交流館に
全ての公民館とコミュニティセンター・館が「交流館」になった。人権尊重のまちづくりや生涯学習活動の振興など、それぞれの施設が果たしてきた役割・機能を引き継ぐとともに、持続可能な地域コミュニティー形成に向けた「まちづくりの拠点」となっている。
●4月1日
加茂小学校、加茂中学校開校
山野・広瀬・(旧)加茂小学校を再編し加茂小学校を、山野・広瀬・(旧)加茂中学校を再編し加茂中学校を開校した。
再編後も地域とのつながりを大切にし、山野・広瀬・加茂でのフィールドワークなど小中9年間を通した系統性・継続性のあるふるさと学習に取り組んでいる。
●4月22・23日
ももクロ春の一大事2023 in福山市開催
人気アイドルグループ「ももいろクローバーZ」の音楽イベントを竹ケ端運動公園で開催した。会場周辺には地元企業によるコラボ商品の販売ブースが登場し、市中心部の商店街でも夜店が開催されるなどにぎわいを見せた。全国から訪れた約2万8,000人によって市内はももクロカラーに染まり、まさに「一大事」なイベントになった。
●5月8日
新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行
5月8日付けで新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置付けが「5類感染症」に変更され、全数把握から定点把握へと移行した。
●5月22日
SDGs未来都市に選定
多様な主体が参画し新たな価値を創造する「福山版サーキュラーエコノミー」の実現をめざす取り組みが、SDGsの達成に向けた優れたものであると認められ、国から「SDGs未来都市」に選定された。
●6月3日
福山鞆の浦弁天島花火大会を4年ぶりに開催
瀬戸内に初夏の到来を告げる風物詩「福山鞆の浦弁天島花火大会」を4年ぶりに開催した。花火打ち上げ前には鞆の浦の伝統芸能「アイヤ節」が披露された。打ち上げられた約2,000発の花火が瀬戸内の夜空を彩った。
●6月23日
市内公共施設の利活用に関する民間提案制度の募集開始
本市が保有する公共施設のさらなる利活用を図るため、本市に新たな財政負担を生じさせないことを前提に、民間事業者から施設の利活用やネーミングライツの提案を求める制度を開始した。民間事業者が主体となって既存の公共施設の有効活用を行う独創的な提案を事業化することで、市民サービスの向上などにつなげている。
●8月1日
交流館に施設予約システムとスマートロックを導入開始
交流館使用の利便性向上のために、自宅のパソコンやスマートフォンなどから、交流館の各部屋の空き状況の確認や使用申請ができる「施設予約システム」と、施錠を管理する専用システムから発行される番号で扉の鍵を開けることができる「スマートロック」の導入を開始した(2024年(令和6年)12月までに全交流館の整備を実施した)。
●8月1日
放課後児童クラブ開設時間の延長を一部開始
利用児童保護者からの開設時間延長のニーズに応えるため、受け入れ時間を朝30分、夜1時間延長する延長預かり事業を2クラブで先行開始した。2026年(令和8年)4月時点で28クラブで実施している。
●8月10日
(仮称)子ども未来館基本計画策定
「知的好奇心を喚起し、挑戦する心をはぐくむ」を基本理念として、こどもから大人まで楽しく学ぶことができる施設をめざす。小学校高学年から中学生をメインターゲットに「発見」「創造」「発表」がつながる事業の展開を示した計画を策定した。
●8月26日
カツナリ・デ・ナイト開始
「福山といえば福山城、福山の夜といえば勝成でないと・・・」からネーミングした福山城の魅力創出事業を開始した。福山城築城400年の盛り上がりを次世代へ繋げ、福山城の魅力をさらに多くの人に知ってもらうため、年間を通じてさまざまなイベントを開催している。
●9月27日
老人大学創立50周年記念式典開催
創立50周年を記念し、リーデンローズ大ホールで開催した。式典では学生や講師への表彰をはじめとし、同大学における50年の歩みの紹介や、広島県警察音楽隊による記念演奏会などが行われた。
●10月1日
子ども医療費助成制度の所得制限撤廃
生計中心者の所得に関わらず支援が行き届くよう、市独自の施策として助成における受給者の所得制限を撤廃した。
●10月5日
iti SETOUCHIが「グッドデザイン・ベスト100」に選出
iti SETOUCHI(エフピコRiM 1階)がグッドデザイン賞2023「グッドデザイン・ベスト100」に選出された。百貨店の廃業やその後の活用が全国的な課題となる中「1階だけを使うこと」「最小限かつ効果的な施設設計」「商業に頼らないプログラム」などの活用方法が評価された。
●11月
福山まるごと体験受け入れ数100校1万人突破
内海町・沼隈町などでは、県外の学校の修学旅行の受け入れ先として民泊事業を推進している。漁業や農業体験、海苔づくり、果物収穫体験など多彩な「ほんものの体験」が楽しめる内容となっている。農家や漁家に宿泊し、地域の人々と交流しながら暮らしや食文化を学び、自然や命、人とのつながりの大切さを体感する機会を提供している。
●11月14日
原付カープナンバー交付開始
カープナンバープレートを原動機付自転車にも対象を拡大することで、地元球団でもある広島東洋カープの応援の機運醸成とともに、地域への愛着心の向上を図る。さらに財源確保の一環とするため寄附金(1口1,000円以上)を募り、本市のスポーツ振興に活用している。
●11月23日
びんごキッズラボ・木育イベント開催
先端技術や科学、木の良さに触れながら、家族で一緒に楽しめるイベントを合同開催した。
びんごキッズラボは地元企業や大学と連携し、こどもたちに先端技術などを体験する機会を提供することで、(仮称)子ども未来館の供用開始に向けた機運醸成を図るとともに当該施設で実施する事業の検討を目的としている。
木育イベントは木について知り、木と触れ合う機会を提供することで、木材への親しみや木の文化への理解を深めてもらうことを目的としている。
●12月19日
福山北産業団地第2期事業完成式開催
活力ある都市づくりの一環として、福山北産業団地事業に着手し、2016年(平成28年)に第1期事業の全区画の分譲が完了した。第2期事業については、2021年(令和3年)6月に約51ヘクタールの団地造成工事に着手し、2023年(令和5年)9月に工事が完成、17区画の分譲も完了した。






